一般財団法人JSAF GLOBAL LANGUAGE EDUCATION ACEJ

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    Cross-Cultural Solutions (CCS)

    数週間から参加できる、国際ボランティアプログラム

    ACEJは、アメリカの非営利団体Cross-cultural SolutionsCCS)と提携を結んでいます。このプログラムでは、現地でのボランティア活動への参加だけでなく、文化交流や、ディスカッション、課外活動等など、現地での生活全体を通して学ぶ、ユニークなある国際交流プログラムを実施しています。

    世界を変えてみよう。 文化の違いを飛び越えて。

    Cross-Cultural Soutions(CCS) とは?
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    Cross-cultural Solutions(CCS)は、1995年にアメリカで設立された非営利団体です。持続可能で、意義ある国際ボランティア活動を通して世界の地域コミュニティに働きかけ、地域経済に貢献することから、世界の様々な問題提起を行っています。CCSは、創立以来、国際ボランティアの分野のパイオニアとしてその活動範囲を広げ、これまでにアメリカ人を中心に、30,000人以上のボランティア参加者を世界に輩出してきました。
    2003年にはその実績が認められ、国連経済社会理事会(ECOSOC)から特殊諮問資格を取得しています。現在は、世界9カ国でプログラムを展開しています。もともとアメリカ人の参加者を中心に企画・実施されており、英語を学びながら、それぞれの国でしかできない、貴重な国際体験をすることができます。

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    CCSプログラム=ボランティアx安全x文化交流

     

    Cross-cultural Solutions(CCS)のボランティアアブロードプログラムは、労働力の提供のみを行う国際ボランティア活動とは違います。 CCSプログラムは、現地コミュニティにとって本当に意義のあるボランティア活動を行いながら、バラエティ豊富な文化活動、現地の人々との交流、そして安全で快適な滞在環境が全て含まれた、トータルプログラムです。CCSは参加者の国際ボランティア体験が、現地コミュニティに労働力を提供するだけでなく、現地の言語や文化を体験しながら国や地域について学び、真の国際経験となるプログラムを企画・実施しています。 プログラム期間中は、平日は午前中にボランティアに参加し、午後には課外活動やフリータイムがあります。週末にはオプションの小旅行などに参加できます。
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    CCSアプローチ

    最も効果的かつ効率的な国際ボランティア活動は、現地コミュニティによって提案されたものである、と信じています。 CCSは、現地の具体的なニーズあわせて、意義あるボランティア活動を行います。CCSは、全てのプログラム実施地域において、現地の地元団体と10年以上の交流実績を持っています。地域で活動を行う団体とタッグを組み、プログラムを企画・実施することで、参加者の行うボランティア活動が国際社会にとって意義があり、かつ楽しいものであることを約束します。

    例えば、タイでは、学校における教師不足が問題になっています。先生が十分にいないため、教師1人が受け持つ生徒数が多くなり、子どもたち一人ひとりに適切な教育支援を行うことが難しい状態です。一人ひとりにケアが行き届いていない分、学校に行く代わりに仕事に出かける子どもも少なくありません。そこで、CCSは地元団体と話し合いを行い、英語や体育の指導や、学習サポートをスタートしました。 参加者には、プログラム申込後に、趣味や興味、資格や技能、参加希望プロジェクトなどを書類にて提出してもらいます。その後、CCSのサイトスペシャリストが、現地スタッフやコミュニティリーダーと相談し、参加者と現地地域のボランティアのマッチングを行います。

    CCSの最優先事項=安全管理

     

    CCSでは、1995年の創立以来、12カ国で25,000人以上のボランティア参加者を輩出してきました。ボランティア参加者とスタッフの安全•危機管理は、常にCCSの最優先事項です。cross

    全てのプログラムは、参加者の安全を確保することを軸に構成されています。プログラム実施地域では、セーフティーセキュリティチームが中心となり、包括的な安全対策システムを導入しています。経験豊富なスタッフが、定期的に安全対策について見直しを行い、いかなる緊急事態にも対応できるよう、危機管理ガイドラインの作成や安全対策の実施を行っています。

    ホームベース(滞在先)の安全管理

    プログラム期間中、CCS参加者は、ホームベースと呼ばれるCCS独自の滞在先に滞在します。ホームベースの安全管理は、CCSプログラムの安全管理システムの中でも、もっとも重要なものです。 全てのホームベースは、CCSの安全対策基準と、現地政府の定める基準を満たした上で、運営されています。cross5

    また、ホームベースは安全な環境の住宅地の中にあります。ホームベースにはCCSオフィスが併設されており、参加者は気軽に相談することができます。

    スタッフ
    カントリーディレクターから調理人、ドライバーまで、全ての現地スタッフは現地のコミュニティに属し、年間を通して仕事をしています。現地の事情に詳しいスタッフを雇用することで、現地のニーズのみならず、最新の安全対策情報を入手しています。 主要スタッフはバイリンガルです。ファーストエイドとCPRの研修を受けたスタッフも勤務しています。

    食事・飲み水
    ホームベースでは、安全で美味しい食事と飲み水が提供されます。食事は、訓練を受けた調理スタッフが、栄養バランスや、食事の変化が体にもたらすリスクを最低限に抑えられるよう、毎食工夫して作っています。また、ボランティア参加者は、飲み水を自由にに飲むことができ、初めての場所でも安心して生活することができます。

    セキュリティ対策
    すべてのホームベースは居住者以外が自由に立ち入ることができないエリアにあるか、ガードマンが駐在しています。セキュリティ管理を徹底するため、参加者・CCSスタッフ以外の人がホームベースを訪問する際は、プログラムディレクターの許可が必要です。 ホームベースは定期的な設備チェックの他、毎年見直され、安全管理システムや防火対策、室内設備のメンテナンスを行っています。

    交通
    空港送迎や、ボランティアエリアへの移動、文化体験アクティビティ等について、CCS専用車にて、CCS専属ドライバーが参加者の送迎を行います。送迎についても、厳しい危機管理ガイドラインを設けています。

     

    主なボランティア活動の分野

    CCSでは、特に以下の6つの分野の活動に力を入れています。

    • 子どもの教育支援
    • 乳児・児童支援
    • 高齢者支援
    • 障害者支援
    • ヘルスケアの向上
    • HIV/AIDS患者の支援
      ※実際に現地で関わるプロジェクト内容は、その時々の地域のニーズによっても変わります。

    プログラム実施国一覧

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    ACEJでは、現在 タイ (バンコク)コスタリカ (カルタゴ)のプログラムをご紹介しています。

    • タイ (バンコク) 【詳細はこちら】
    • コスタリカ (カルタゴ) 【詳細はこちら】
    • インド (ダラムシャーラー, ニューデリー)
    • モロッコ (ラバト)
    • ガーナ (ヴォルタ州)
    • タンザニア (キリマンジャロ)
    • グアテマラ (グアテマラ シティ)
    • ペルー (リマ)
    • ブラジル (サルヴァドール)

    詳細は、ACEJまでお問い合わせください。⇒お問い合わせはこちら  ※その他の地域のプログラムは、随時ご案内していきます。

    お問い合わせ

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    Webサイトまたは電話にて、ACEJまでご連絡ください。 ご希望にあわせて、最適なプログラムをご紹介いたします。 ご興味をお持ちのプログラムや、ボランティア期間、全体のご予算などございましたら、あわせてお知らせください。

     

    まずは無料個別カウンセリングへ

    上記大学の語学研修プログラムにご興味をお持ちの方は、まずは無料個別カウンセリングへお越しください。専門カウンセラーが1対1でご説明させていただきます。資料をお見せしながら、プログラム紹介はもちろん、1つ1つ疑問点をクリアにして、みなさんの留学がより充実したものとなるようサポートいたします。

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