一般財団法人JSAF GLOBAL LANGUAGE EDUCATION ACEJ

CCS:バンコク(タイ)

ACEJは、アメリカの非営利団体Cross-cultural Solutions(CCS)と提携を結んでいます。このプログラムでは、現地でのボランティア活動への参加だけでなく、文化交流や、ディスカッション、課外活動等など、現地での生活全体を通して学ぶ、ユニークなある国際交流プログラムを実施しています。 タイ・バンコクでは、ボランティアプログラムを通して、経済発展と人口の増加により、バンコクが直面している問題の解決に取り組んでいます。

Cross-Cultural Solutions(CCS)については、こちらのページをご覧ください。

・バンコク基本情報

・主なボランティア活動

・文化体験・語学レッスン

・滞在

・プログラムスタート日

・プログラム費用(2015年)

・「トビタテ!留学JAPAN」のご案内

・海外ボランティア参加のための募金活動について

・お問い合わせ

バンコクについて

タイ中部にあるバンコクは、18世紀後半からタイ王国の首都として発展してきました。 現在は、タイの政治経済の中心地として、また東南アジアの世界都市として重要な役割を果たしています。 バンコクの気候は年間を通して温暖で、雨期(6~10月)には1日に数時間雨が降ることが多くあります。 また、タイは国民の9割が仏教徒と言われ、バンコクの街中にも多くの寺院があります。

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主なボランティア活動

近年、多くの人が雇用の機会を求めてバンコクに移住しています。経済発展の傍ら、人口増加が教育や高齢者支援の必要性など、新たな問題を生み出しています。CCSでは、タイでのボランティアを通して、これらの社会的課題の解決に取り組んでいます。

教育支援
1クラスのサイズが大きく、先生が生徒一人thai2ひとりをサポートすることが難しい学校がバンコクには多くあります。適切な学習援助を受けられない子どもたちの中には、授業に遅れを取ったり、学力の低下に悩まされたりすることも少なくありません。先生や生徒と協力しながら、一人ひとりの生徒に最適な学習援助を行い、楽しく学べる学習環境を作り出すように、教育支援に従事します。

 

障がい児支援
仏教の輪廻転生の教えが伝わるタイでは、thai3障がいは前世での行いの結果と捉えられてしまいがちです。実際のところ、障がいを持つ多くの子供が孤児となり、サポートの限られた施設で暮らしています。このような子供たちとの触れ合いを通して、生活に必要なスキルを教え、それぞれの子どものニーズにあったサポートを行うことで、障がい児支援の全体的な向上や、一人ひとりの生活の質の向上を目指すボランティアです。

 

乳幼児支援
乳幼児期は、子どもの成長や発達に特にthai4重要な時期だと言われます。バンコクでは、地域コミュニティがサポートを行い、日中両親が働きに出ている子どもたちを預かり、施設で面倒を見ています。現地の保育スタッフと協力しながら、子どもたちと一緒にアクティビティを楽しんだり、新しい遊びのアイディアを提供したりすることにより、安心して遊べる環境を作り出し、子どもたちの成長や発達を助けます。

 

高齢者支援

タイでは古くから、家族が高齢になった家族のサポthai5ートを行ってきました。しかし、近年別の都市へ移住する人が増え、子どもと離れて暮らす高齢者のケアが問題となっています。経験が豊富な現地スタッフと共に、高齢者の方との文化交流や、情報提供を通して、高齢者の健康を促進し、一人ひとりのお年寄りが必要なサポートを受けながら、安心して過ごすことのできる社会の実現を目指すボランティアです。

文化体験・語学レッスン

プログラムには、タイでの文化体験や、タイ語のレッスンが含まれています。バンコク観光ツアー、タイ語日常会話レッスン、タイ料理レッスン、タイ王宮ツアー、ボートツアー、仏教に関するレクチャーなどが実施されています。
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滞在

CCSプログラム参加者は、CSSが運営する「ホームベース」と呼ばれる施設に滞在します。ホームベースは、24時間体制でセキュリティが管理されており、食事や、ボランティア現場への送迎も提供されます。 バンコクのホームベースは、タイの草木やお花に囲まれ、日用品の買い物にも便利な場所にあります。部屋タイプは、シェアルーム(4~6名/1室)又はダブルルーム(2人/1室)となります。 それぞれの部屋には、エアコンとシャワールームが設置されており、共有スペースには、旅行ガイドブックなどが揃うコモンルームや、ベランダ、小さなトレーニングルームなどが含まれています。食事は、パッタイやヌードルなどのローカルフードを楽しむ他、共有キッチンで自分で調理をすることも可能です。
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プログラム開始日

2015年 5月30日、6月13日、6月17日、7月11日、7月25日、8月8日

2016年 5月21日、6月4日、6月18日、7月2日、7月16日、7月30日

※現地の空席状況によってご案内ができない場合がございます。 最新の空席状況は、ACEJまでお問い合わせください。

プログラム費用(2015年)

期間 プログラム費用
2週間 488,000円
3週間 578,000円
4週間 675,000円
5週間

※6週間以上を希望される場合は、お問い合わせください。
※現地の都合により料金が急遽変更になることがございます。その場合は、事前にお知らせいたします。

【プログラム費用に含まれるもの】

・手続費  ・オリエンテーションハンドブック
・現地滞在中のJSAF/ACEJ及びCross-Cultural Solutionsサポート
・24時間安心サポート ・ホームベースでの滞在費(4~6人部屋※場所により異なる/週21食付)
・現地空港送迎
・ボランティアサイト~ホームベース間の送迎
・現地での文化活動
・課外活動とその交通費(別途参加に追加費用が必要なものを除く)
・ボランティア活動
・現地での語学レッスン
・市内電話
・国際電話受信
・現地医療保険及び特別補償

●特別補償

JSAF/ACEJは、JSAF/ACEJ又はCross-Cultural Solutionsスタッフの故意又は過失の有無にかかわらず、参加者がプログラム参加中に急激かつ偶然な外来の事故により、その身体、生命上に被った損害について以下の金額の範囲において、補償金を支払います。

・障害死亡補償金:2,500万円

【プログラム費用に含まれないもの】

・往復航空券 ・外食代 ・海外旅行保険(※全員加入していただきます。)
・個人的な諸費用(お小遣い、地元交通費、洗濯代など)
・オプショナルの海外活動(有料のオプショナルツアーなど)
・その他、参加費用に含まれるもの以外のもの

官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN」のご案内

5週間以上のプログラムの場合、官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN」の応募対象となります。応募をご検討の方は、下記の募集要項をご確認ください。
なお、申請等は、ご自身の責任で行ってください。

官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN」 ウェブサイト http://www.tobitate.mext.go.jp/

「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」平成27年度後期(第3期募集要項)http://www.tobitate.mext.go.jp/sp/about/program/pdf/invite.pdf 

「トビタテ!留学JAPAN」よくある質問(参考)

海外ボランティアやインターンシップを行いたいのですが可能ですか。

※「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」の申請については、まず所属大学の留学担当部署までお問い合わせください。

 

海外ボランティア参加のための募金活動

日本で「募金活動」と言うと、NGO、NPO、学生団体などのグループが行うものが一般的です。しかし、北米やヨーロッパでは、学生が海外ボランティアに参加するため、自ら募金活動(fund raising)を行うことがよくあります。 実際に、 CCSプログラム参加者の多くが、募金活動で集めた資金を使って、プログラムに参加しています。 募金活動は、活動資金を集めるだけではなく、ボランティア先の国や地域が抱える問題を社会に伝える貴重な機会になります。 特に決まった活動方法はありませんが、それぞれの学生が自分の個性を活かしながら、クリエイティブな方法を実戦しています。 以下、 いくつか募金活動のポイントをご紹介いたします。


募金活動の際に心がけたいこと
1. 募金活動のゴールを明確にする
2. なぜ自分がこのプログラムに参加したいのか、そこに至った経緯などを踏まえて説明する
3. 簡単に募金ができる仕組みを作る
4. 寄付をしてくれる方にどのようなメリットがあるのかを伝える
「現地で募金に参加してくれた企業のロゴを持って写真を取ってブログに公開する」など、寄付をしてくれた際のメリットを伝えます

募金活動案
1. 募金をお願いする手紙を送る
企業や知り合いに手紙を送り、寄付の呼びかけを行います。 内容は、「できるだけ簡潔にわかりやすく、かつインパクトのあるもの」にします。
2. インターネットを活用する

facebook、Twitter、youtubeなど、ソーシャルメディアを活用します。

3. 自分の特技を生かす

ダンスや音楽が趣味なら、チャリティー講演会を行う、手芸が得意な方なら自分の作品をオンラインで販売するなど、オリジナリティを活かした方法を実戦します。 現地のローカルフードを作ってイベントを行うのも良いでしょう。
4. 地元地域のレストランや企業と連携する

地元のレストランでチャリティーイベントを開催するなど、募金活動と地域活性化をかけたイベントを行います。

5. 寄付をしてくれる方にどのようなメリットがあるのかを伝える
「現地で募金に参加してくれた企業のロゴを持って写真を取ってブログに公開する」など、寄付をしてくれた際のメリットを伝えます。

いかがでしょうか? ぜひ、個性を生かしながら、あなたにしかできない募金活動を実践してみてください。

 

まずは無料個別カウンセリングへ

上記大学の語学研修プログラムにご興味をお持ちの方は、まずは無料個別カウンセリングへお越しください。専門カウンセラーが1対1でご説明させていただきます。資料をお見せしながら、プログラム紹介はもちろん、1つ1つ疑問点をクリアにして、みなさんの留学がより充実したものとなるようサポートいたします。

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