ACEJについて

沿革

アメリカン・カルチュアル・エクスチェンジオブジャパン(A.C.E.J)は、平成8年11月19日に、米国ワシントン州シアトルにある非営利教育財団アメリカン・カルチュアル・エクスチェンジ(A.C.E.)の日本オフィスとして設立。

業務内容は、A.C.E.日本オフィスとしての広報活動、顧客へのフォロー、大学生個人を対象とした語学研修無料手配(アメリカ、カナダ、イギリス、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランド及びスペイン)、団体を対象とした特別語学研修手配を行っています。また、付随業務として、AIU保険会社の留学生保険代理業務を行っています

業務内容

   語学研修実績

           平成21-22年度派遣実績(年間)   460名
        個人語学研修   260名
        団体特別語学研修   200名

   団体顧客

文部科学省(LEAP)、公益財団法人東京YMCA、 財団法人ヨークベニマル、社団法人国際フレンドシップ協会、独立行政法人/物質・材料研究機構、石巻専修大学、大谷大学、大阪国際大学、桜美林大学、九州大学、群馬県立県民健康科学大学、上智大学、聖学院大学、帝塚山大学,東京家政大学、東京基督教大学、東京純心女子大学、名古屋大学、阪南大学、北陸大学、三重大学、盛岡大学、酪農学園大学(順不同)

  個人語学研修参加者出身大学

青山学院大学、青山学院女子短期大学、秋田大学、秋田経法大学、 亜細亜大学、跡見学園女子大学、茨城大学、岩手県立医科大学、桜美林大学、大阪大学、大阪工業大学、大阪歯科大学、大阪女学院大学、大阪府立大学、大妻女子大学、追手門大学、桜美林大学、岡山大学、沖縄キリスト教学院大学、学習院大学、学習院女子大学、鹿児島大学、神奈川大学、関西大学、関西学院大学、神田外国語大学、関東学院大学、北九州大学、京都産業大学、京都女子大学、京都文教大学、共立女子大学、共立女子短期大学、杏林大学、近畿大学、熊本大学、群馬大学、慶應義塾大学、恵泉女子大学、神戸大学、國學院大学、国士舘大学、 駒澤大学、駒沢女子大学、 埼玉医科大学、産能大学、静岡大学、静岡県立大学、芝浦工業大学、実践女子大学、秀明大学、首都大学東京、城西大学、昭和薬科大学、上智大学、信州大学、聖学院大学、聖心女子大学、清泉女子大学、成蹊大学、成城大学、専修大学、創価大学、大同大学、大東文化大学、拓殖大学、玉川大学、筑紫女学園大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、津田塾大学、帝京大学、帝京平成大学、東海大学、東京大学、東京外国語大学、東京海洋大学、東京学芸大学、東京工業大学、東京女子大学、東京純心女子大学、東京都市大学、東京理科大学、東京農工大学、東洋大学、東洋英和女学院大学、、同志社大学、徳島大学、獨協大学、豊橋技術科学大学、名古屋大学、奈良女子大学、南山大学、新潟大学、二松学舎大学、日本大学、日本医科大学、日本女子大学、日本体育大学、阪南大学、広島大学、フェリス女学院大学、福島大学、福島県立医科大学、藤田保健大学、平成国際大学、法政大学、北海道大学、松本大学、三重大学、宮崎県立宮崎大学、武蔵野大学、名桜大学、明海大学、明治大学、明治学院大学、名城大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立命館大学、琉球大学、龍谷大学、レイクランド大学、和歌山大学、早稲田大学、和洋女子大学

ACE代表 David.B.Woodwardからのメッセージ

留学予定の皆さんへ

私たちは、今、世界中を旅行して、さまざまな文化を知ることができるかつてない時代に生きています。グローバル化の時代、世界中の学生は、国際的な留学体験が教育的にも専門的にも自分たちを豊かにしてくれることを知っています。おそらく皆さんは、旅行や留学、海外駐在などの機会を通して、自分の知識や経験をふやし、真の国際人になりたいと考えているでしょう。  

1980年米国ワシントン州ワシントン大学修士課程を卒業した後、すぐに、私はA.C.E.で英語教師となりました。
28年前、当時の学生も、好奇心が旺盛で、意欲を持っていましたが、現在は、より若年層の学生時代から世界に精通し、就労体験を求めて海外に飛び出しています。今の学生は、以前よりずっと“国際人”です。一方、海外に出ることなく、外国語を学ぶだけの学生は不利になっています。しかし、私たちは「地球村」に住んでいて、他の「村人たち」と一緒に学ぶ必要があります。みんなで平和で調和の取れた社会を築いていかなければなりません。

さて、皆さんにとって有意義な海外留学になるようにいくつか提案をさせてください。

1) 最初に重要なことは、信頼のできる留学機関から、多くの知識を得ることです。皆さんの希望留学先を熟知している専門家は、皆さんの留学の経験をミスのないようサポートしてくれます。
ここで私の旧友であり同僚の森山氏を経験豊かで親身な留学専門家としてご紹介します。私と森山氏は、1986年にシアトルで知り合って以来、1996年にACE日本オフィス(ACEJ)を開設し、また2006年には日本から米国、英国、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランドに学部留学を提供するプログラムをA.C.E.学部留学プログラムとして始めました。(日本スタディ・アブロード・ファンデーション/JSAF)私はACEJとJSAFが皆さんの留学に専門的な見識とサポートを提供できる最も信頼できる留学機関だと信じております。

2)二番目に、自分自身を向上させる留学先に行きましょう。多くの人が陥るありがちな失敗は、心配しすぎるあまり、方向が定まらないことです。留学の目的は、新しいことや違うことを経験し、自分自身が人間的に成熟することです。学びながらチャレンジし、新しい経験をしなければいけません。“自分の殻を破る”と言います。そして留学先の人々の気持ちや考え方を学んでいきましょう。

3)三番目に、出発する前に、帰国後の将来プランを考えておきましょう。これを“ゴールをみすえて”と言います。今、目の前にある些細な問題にとらわれることなく、最も達成したい目標に向かっていくことです。心の中に「成功図」を思い描くことも大切です。

4) 最後に、皆さんが留学先で、リラックスして、楽しく過ごすことを忘れないでください。時には、悩むこともあるでしょう。しかし、皆さんの周りは、さまざまなチャンスがいっぱいです。

皆さんの将来が有意義で充実したものになることを願っています。留学するチャンスを躊躇しないでください。これから出会い、目にする体験は、今まで知らなかった新しい世界です。

A.C.E.代表ディヴィッド ウッドワード
David B. Wood ward