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アメリカに留学目的で入国する場合、入国に必要な書類がいくつかあります。その一つで、いわば「入国推薦状」に値するのが、ビザとよばれるものです。
アメリカに到着すると、まず空港で入国の申請を行います。この際に、ビザの提示が求められ、それが有効で正しいものであれば、まず入国を拒否されることはありません。 さて、ここで注意しておきたいのが、ビザとはあくまでもアメリカ大使館・総領事館が、あなたが渡米する目的はアメリカに移住するためではないと判断し、米国側にあなたの入国を推薦するものであって、入国を許可するものではありません。入国の許可は米国に到着し、空港で入国の申請を行ってから初めて決定されます。入国の許可が降りると、入国審査官がForm I-94(Stay Permit/出入国・滞在記録カード)と呼ばれるものに、あなたの滞在資格と滞在期限を記入します。これが入国・滞在許可証なのです。ですから、アメリカに滞在している間は、このForm I-94の期限が有効であることを、常に確認しておいて下さい。
ビザは合衆国移民国籍法とその施行規則に基づいて発行され、その法律や規則は頻繁に改正されます。最新の情報、詳細については、アメリカ大使館のサイトをご覧下さい。

アメリカ大使館: http://tokyo.usembassy.gov/
大阪総領事館: http://www.senri-i.or.jp/amcon/usa_06.html


国際電話をかける
日本に直通で国際電話をかける場合、まず011(International Access Code)をダイヤルし、次に81(日本の国番号)、0を除いた相手先の市外局番、最後に相手先の電話番号をダイヤルします。
例:東京03-3456-7890へかける場合は、011-81-3-3456-7890となります。

コレクトコールでかける
公衆電話からかける場合は、25セントかそれ以上の小銭を用意して下さい。(場所により、最初にチャージされる金額が25セント〜35セントくらいまで、様々です。コレクトコールの場合このお金は戻ってきます。)お金を入れ、電話の発信音が聞こえたら、「0」を押します。そうすると交換手が出てくるので、コレクトコールをかけたい旨を伝え、交換手の指示に従って下さい。

日本語でかける
日本語が通じるオペレータを通して国際電話をかけることができるサービスもあります。詳しくは渡米前に日本の各電話会社にお問合せ下さい。また、便利なプリペイド・カードを取り扱っている会社もありますので、問合せの際に聞いてみるとよいでしょう。

違う州にかける
違う州に電話をかける際に注意しなければならないのは、地域によっては相手先電話番号の前に「1」をダイヤルしなければならない場合があることです。「1」をダイヤルしなければならない場合には、相手先の電話番号にかけても、「You need to dial one to call this number….」などのボイスメッセージが流れることがありますので、一度電話を切り、もう一度「1」から電話をかけ直しましょう。なお、アメリカでは国内でも時間差がありますので、よく確認をして相手の迷惑にならない時間帯に電話をかけましょう。

緊急電話番号
アメリカの大部分の州では、緊急連絡先として911番が使われています。日本のように警察と消防署に分かれておらず、911番で緊急事態なら何にでも対処してくれます。

フリーダイヤル
アメリカでよく使われているフリーダイヤルの番号は800番です。いろいろなサービスを提供している会社がこの番号を持っており、ここにかけてサービスを受けている間の電話料金は無料です。最近では、冒頭のメッセージ部分だけが無料で、その後は自動的に有料のサービスに切り替わってしまうという悪質な800番もありますので気をつけましょう。なお、900番は有料サービスですので、かけ間違いのないよう注意しましょう。


アメリカでは喫煙可能な場所が大変限られています。室内ではまずタバコを吸えないと思ったほうが良いでしょう。何も表示がされてないからと、タバコに火をつけたり、ポイ捨てするなどの行為は絶対に避けて下さい。室内で喫煙ができる場合には、「Smoking Area」などとその場所が指定されていますので、必ず指定場所で喫煙して下さい。館内禁煙の場合には、屋外に灰皿が設置されていたりしますので、そこで吸うように心がけて下さい。 また、外に出ているからといってどこでも所構わず吸うのはマナー違反です。必ず周りの人の迷惑にならないことを確認してからタバコを吸いましょう。吸う前に周りの人に「Do you mind if I smoke?」などと一言かけてから、相手が「No I don’t mind. (吸っても構いませんよ。)」など、「吸っても良いですよ」といわれてから吸うようにしましょう。もし病気やアレルギー体質の人など近くにいて断られた場合には、我慢して、場所を変えて吸うようにしましょう。

基本的にホスト宅や寮ではタバコを吸うことはできません。必ず、ホストファミリーや学校に吸っても良いか?どこで吸えるのか?を確認して下さい。


アメリカと日本では文化も違えばマナーも違います。せっかくその土地で暮らしているのだから、語学だけではなく、この様な文化やマナーもしっかり学びお互いが気持ちよく過ごせるようにしましょう。

アメリカで英語を話すということ…
アメリカ人は人の目を見て話します。日本人にとっては少し恥ずかしいことかもしれませんが、これは相手に敬意を払っているからなのです。反対に目を合わせずに話をしていると、「この人は自分と話をしたくないのか?」「この話題には興味がないのか?」「なにか後ろめたいことでもあるのか?」などと余計な詮索を相手にさせてしまうだけです。
また、アメリカ人は見知らぬ人同士でも、目が合えば微笑むか「Hi」と挨拶を交わします。恥ずかしがらずに返事をしましょう。こうすることでアメリカ人は、あなたが自分に危害を与える人間ではないと認識するのです。 日本では、黙っていることが美徳とされているところがありますが、アメリカではまったく反対のことが言えます。例えば、助手席に座っているあなたが黙っていると、アメリカ人はあなたが自分のことを嫌っている、と思うでしょう。アメリカ人にとって沈黙とはそれほど苦痛なものです。どんなに些細なことでもよいから、話題を見つけることから始めましょう。アメリカ人は小さなころから、自分の意見を言うよう教育され、何か分からない事があれば質問し、意見が食い違えばとことん話合おうとします。ここでは、黙っていても相手が理解をしてくれる、という人任せの甘えは通用しません。人に何かを理解してもらいたかったら、自分から伝えるしかないのです。

ドアの開閉
あなたは今ドアを開け、レストランに入ろうとしています。そのドアを閉める前に、後ろに人はいないか確認して下さい。また、外に出ようとするとき、中に入ろうとしている人はいないか確認して下さい。アメリカでは自分の次にドアを通ろうとする人のために相手の人がドアに手をかけるまで、ドアを押さえておく習慣があります。もし、他の人があなたのためにドアを押さえてくれたら、笑顔で「Thank you.」と言いましょう。
さて、ドアつながりの話題ですが、次はバスルームのドアについてです。アメリカの家庭ではバスルームのドアが閉まっていること、イコール、使用中です。閉まっているときは必ずノックをするなどして、突然ドアを開けたりすることのないようにしましょう。反対に未使用の場合には、ドアは開けたままになっています。日本の家庭でトイレが未使用だからといってドアを開けっ放しにしていることはまずありません。そのため、多くの留学生が最初は戸惑いを感じたり、また、いつもの習慣で使用後ドアをきっちりと閉めたりします。しかし、ドアが閉まっていることで、他の家族がバスルームを使えなくなったりしますので、使用後はドアを開けておくよう心がけましょう。

握手・ハグ
アメリカで挨拶をするとき握手をするのが一般的です。相手が手を差し伸べてきたにもかかわらず、握手をしないということは大変失礼にあたります。親しい間柄では異性の友達でも挨拶代わりにハグします。抵抗のある場合は、これは日本にはない習慣で慣れていないため抵抗があるということをきちんと相手に説明しましょう。何も言わずに拒否してしまうと、相手をとても傷つけてしまうことになります。

ボディランゲージ
普段なにげなくしているしぐさがアメリカではまったく違う意味をもっていたり、時には知らず知らずのうちに相手を侮辱していたりしますので気をつけて下さい。日本では自分のことを指すとき自分の鼻を指しますが、アメリカでは胸のあたりを指すか、胸のあたりに手を当てます。また人を呼ぶときは手のひらを上に向けて指を自分のほうに動かします。手の甲を上にして同じ動作をすると、「向こうに行け」という意味になります。しぐさのなかで最も気をつけなければならないのが、中指を一本だけたてることです。たまに印刷物など表示してあるものを指したり指でなぞったりするときに中指をつかうことがありますが、これも気をつけたほうがよいでしょう。アメリカ人にとってこれは最大の侮辱であり、思わぬ災難を招くことがあります。


アメリカでは喫煙可能な場所が大変限られています。室内ではまずタバコを吸えないと思ったほうが良いでしょう。何も表示がされてないからと、タバコに火をつけたり、ポイ捨てするなどの行為は絶対に避けて下さい。室内で喫煙ができる場合には、「Smoking Area」などとその場所が指定されていますので、必ず指定場所で喫煙して下さい。館内禁煙の場合には、屋外に灰皿が設置されていたりしますので、そこで吸うように心がけて下さい。 また、外に出ているからといってどこでも所構わず吸うのはマナー違反です。必ず周りの人の迷惑にならないことを確認してからタバコを吸いましょう。吸う前に周りの人に「Do you mind if I smoke?」などと一言かけてから、相手が「No I don’t mind. (吸っても構いませんよ。)」など、「吸っても良いですよ」といわれてから吸うようにしましょう。もし病気やアレルギー体質の人など近くにいて断られた場合には、我慢して、場所を変えて吸うようにしましょう。

基本的にホスト宅や寮ではタバコを吸うことはできません。必ず、ホストファミリーや学校に吸っても良いか?どこで吸えるのか?を確認して下さい。


米国通貨の硬貨または小銭には二通りの呼び方があります。1セント=penny(ペニー:100分の1ドル)、5セント=nickel(ニッケル:20分の1ドル)、10セント=dime(ダイム:10分の1ドル)、25セント=quarter(クオーター:4分の1ドル)がそれらです。アメリカでは$50や$100といった高額の紙幣はあまりみかけません。お店によっては「お釣りがない」と断られる場合もありますので、$20紙幣のほうが便利でしょう。また、自動販売機やコインランドリーは小銭のみのものや、$1紙幣のみ使用可能なものがほとんどですので細かいお金を持っていると便利です。


バスに乗るときには、必ずバス運賃同額の小銭を持っているかどうかを確認して下さい。これは、米国の公共バスには両替機がついていないケースがほとんどだからです。もちろんバスの運転手も小銭を持ちあわせていません。思いがけず高い運賃を支払わざるおえなくなることのないよう注意が必要です。

目的の停留所が近づくと、日本と同じように降車ボタンを押します。バスの車種によってはボタンではなく、ひもであったり、テープのように壁に貼り付けてある突起した長細い部分を押すタイプであったり様々です。どこにボタンがあるのかわからない場合には事前に運転手に目的地を伝えておくのも一つの方法でしょう。


まずあなたの留学の目的を教えて下さい。語学力の向上、進学、将来の仕事のため、などそれぞれ違うと思います。これらの目的を達成するためにあなたは語学学校に何を求めていますか?例えば、進学する人のためにTOEFL対策を行っている学校もありますし、インターンシップの紹介をしてくれる学校もあります。次に、あなたの条件を教えて下さい。学校の場所(都会・田舎)、費用、滞在方法、授業開始日、留学期間、などです。これらの条件を突き詰めていくと自然とあなたにあった学校がみつかるはずです。留学についての情報がないので全くわからない、という人は、多くの留学機関でカウンセリングを行っていますので、カウンセラーに相談してみるのもよいでしょう。
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