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留学よくある質問

Q 1. どうやって留学先を選べばよいでしょうか?
A.

まず留学目的にあわせて、国、地域を選ぶとよいでしょう。
留学先を選ぶポイントとして、1.行きたい国・都市、2.留学目的、3.留学期間、4.予算、5.滞在方法などがあげられます。
短期の留学の場合、自分が興味のある国・都市に行くことが一番です。治安のよい地域が人気です。
国・都市を選んだあとは、学校のタイプを選びます。初心者向けのサポート体制がしっかりしている学校、中級者向けの学校、特に試験対策、ビジネススキルがいろいろある学校などいろいろあります。お問い合わせの際に、自分の留学目的や希望を詳しくお知らせいただくと、より自分にあったプログラムが見つかると思います。お問い合わせはこちらから。

Q 2. はじめての海外ですが、こんな私でも留学できますか?
A.

語学学校は、全くの英語初心者の方から上級者まで、さまざまなレベルに合わせて授業を提供しています。
学校によって特色がありますので、はじめての方にとって安心なサポート体制をしっかりとっている学校、日本人カウンセラーが常駐している学校など、ひとりひとりにあった学校をご紹介いたします。お気軽にお問い合わせください。

Q 3. 語学学校に入るために英語力は必要ですか?
A.

語学学校では、全くの英語初心者から上級者まで受けることができる一般英語と呼ばれるプログラムがあります。このプログラムでは、特別な英語力は必要ありません。
ただ、TOEIC、TOEFLなどの試験対策コース、ビジネス英語コース、インターンシップなどの場合、学校が求める一定の英語力がないと受講することができません。これらのコースでは、英語力証明のためのスコアの提示や、英語力テストや電話インタビューを課す学校もあります。

Q 4.

クラスはどうやって決まるのですか?

A.

初日に、筆記試験、リスニング、先生との簡単なインタビューを行います。その結果によって、自分にあったクラスレベルで勉強をスタートします。日本人の場合、文法力に比べて会話の力が弱いので初級上〜中級下にプレイスされる場合が多いようです。

Q 5.

初日のスケジュールを教えてください。

A. 初日は、クラス分けテスト、オリエンテーションです。朝一番にまずテストを行います。テスト終了後、初日の学生のために、学校について、滞在先でのルールについてなど、これから生活するにあたって重要なオリエンテーションが行われます。学校によっては、市内観光などがあるところもありますし、また授業が午後からさっそくスタートする学校もあります。
Q 6.

スケジュール/授業内容はどんな感じですか?

A.

一般英語についてお話しましょう。
午前中中心のパートタイムのクラス、午後もしっかり勉強するインテンシブのクラスが主です。
パートタイムのクラスは、コミュニケーションに重点をおいたレッスンです。話す・聞くということを中心に、文法など英語の基礎スキルを勉強していきます。ペアワークやグループワークなどを行う活発なクラスです。学校を飛び出して、外でレッスンが行われることもあります。
インテンシブのクラスは、午前中は、パートタイムの学生と一緒にクラスを受けます。午後は選択科目が行われる学校が多く、スキルクラスと呼ばれる自分が勉強した分野に特化したクラスや、さらに話す・聞くことに特化したコミュニケーションクラスを勉強できる学校が多いです。

Q 7. 日本語のわかるスタッフ又は教師はいますか?
A.

学校によってさまざまですが、基本的にカナダ、オーストラリアやニュージーランドでは、多くの学校に日本人スタッフがいます。
はじめての海外の方にとっては、日本人スタッフの有無も、学校選びのポイントになるかもしれません。

Q 8. 先生は特別な資格を持っていますか?
A.

国によって求められる資格が異なりますが、教える先生は、大学卒、大学院卒の、英語教授法を学んだ有資格者です。

Q 9. 現地で観光やスポーツはできますか?
A.

学校では、放課後に観光、スポーツ「アクティビティ」としてさまざまな行事を計画しています。基本的に週に2〜3回、夏休み、春休みなどの短期の学生が来る時期には、毎日何かしらのアクティビティを行っている学校が多いです。
学校ではアクティビティコーディネーターと呼ばれるスタッフがいるところもあります。
アクティビティは、無料のものから有料のものまでいろいろです。
アクティビティに参加することによって、さまざまな国から来た学生や自分のクラス以外の学生と仲良くなる機会です。
週末の旅行は、エクスカージョンとよばれ、他の学校の人と一緒に参加するツアーなどもあります。

Q10. 希望をすれば個人授業をしてもらえますか?
A.

はい。追加費用を支払ってプライベートレッスンをつけることができます。
プライベートレッスンのみを受けたい場合、先生がホームステイ先である、先生の家でホームステイのプログラムもお奨めです。

Q11.

滞在方法についてアドバイスはありますか?

A.

留学期間が短期の場合、ホームスティが良いでしょう。なぜならば、ホームスティを通して、滞在地の習慣や文化を学ぶことができ、言葉についても話す機会が多くあります。一番良いのは、家族がいるということが、不安や寂しさを十分に癒してくれることでしょう。

Q12. 滞在先にはいつから入れますか?またいつ、滞在先を出なければなりませんか?
A.

通常、ホームスティの場合には現地に開校日の直前の土・日に入るようにします。寮滞在の場合には直前の平日金曜日に入るケースもあります。いずれのケースでも指定された日に現地に到着する必要があります。滞在先を出るのは授業最終日の翌日、土曜日になります。

Q13.

滞在先では食事は付いていますか?

A.

平均的なホームスティの場合には2食付(朝・夕)、また学校にお弁当を持っていく3食付のケースもあります。
寮ではカフェテリアで食事が取れるところ、自炊タイプと分かれていますので、前もって食事が提供されるのか確認しておくとよいでしょう。

Q14. ホームステイ先はどのように決まるのでしょうか?
A. 専任スタッフが、直接家庭を訪問して、受入環境や家族とのインタビューの結果に基づいて、受入にふさわしい家庭であること、家庭で英語が日常話されていることなどの点で決められます。また、定期的にホスト宅を訪問し、問題がないかを判断します。
Q15. ホームステイ先は出発までに決まりますか?
A. 通常、出発日の1週間前までにホストファミリーの氏名、住所、電話番号、家族構成、通学方法と所要時間などを書面でお送りいたします。
Q16. ホームステイ先は、個室がもらえますか?
A.

ACEJでは基本的に個室タイプのホームステイ先をアレンジする学校を紹介しています。
日本人の場合、ホームステイが二人部屋だとどうしてもプライバシーがないとストレスになるケースがありますので基本的には個室のホームステイ先をおすすめしています。

Q17. ホームステイ先には他に留学生がいますか?
A.

ホームスティ先によります。部屋に余裕がある家族の場合には、留学生を2〜3人受け入れている場合もあります。
またイギリスのホームスティでは、多くの場合、常時何名かの留学生を受け入れている家族があります。

Q18.

ホストファミリー宅から学校まではどのように通学をするのでしょうか?

A.

徒歩・自転車・バスや電車などの公共交通機関を利用することになります。多くのホストファミリーは、中心地にある学校から1時間くらい離れた郊外に住んでいます。
平均通学時間は30分から1時間となります。

Q19. ホームステイ先では、どのように過ごせばよいのでしょうか?
A.

現地到着後、空港出迎えを受けて、そのままホストファミリー先に移動します。
ホームスティ先では学校への通学方法やさまざまな家庭のルールについて教えてくれます。
滞在費用・食費を払っているペイド・ホームスティになりますが、家族と積極的に接点を持ちたい方は、なにかお手伝いをするとよいでしょう。
夕食までに帰宅することは最低限のルールになります。又、食事のいらない場合は早めに家族に伝えましょう。

Q20. 寮滞在はいつでもできますか?
A.

多くの学校では大学がお休みになる夏休みの期間に限って、寮滞在ができるケースがあります。
寮滞在では、現地の大学生が優先されるため、早めの手続きをしておかないといっぱいで、希望の時期には入寮できないことがあります。

Q21. 寮は男女一緒ですか?
A. 男女別棟か、フロア別になります。
Q22. どこの寮になるかは事前にわかりますか?
A. いいえ、到着時になります。郵便物や荷物はプログラム気付でお送り下さい。
Q23. 寮の部屋は何人部屋ですか?
A. 1)二人部屋  2)三人部屋  3)四人部屋又はそれ以上  4)一人部屋
Q24. ルームメイトは、日本人ですか?
A. 1)他からの留学生  2)日本人  3)現地学生の順です。
Q25. 車の運転はできますか?
A. 留学生は、運転中の事故に巻き込まれるケースが非常に高いです。現地での生活に慣れたうえで、現地の免許証を取得し、必要十分な自動車保険に加入して下さい。
Q26. カードに海外旅行保険が付帯されていますが、保険に入らなくてよいでしょうか?
A.

カードに付帯されている保険内容と期間を確かめて下さい。限られている場合は、別途海外旅行保険に加入して下さい。また、カードに海外旅行保険が付帯されている場合、その保険内容について英文の証明書をカード会社又は提携保険会社から発行してもらって下さい。

高校生からよくある質問
Q1. 卒業後にアメリカ大学進学を考えています。どのようにすればよいですか?。
A.

まず、アメリカの4000校以上という膨大な量の大学から、自分の希望に合った大学を選ぶことからスタートします。
大学の種類として、2年制大学、4年制大学があります。2年制大学には、コミュニティカレッジ(2年制公立短大)とジュニアカレッジ(2年制私立大学)があります。2年制大学から4年制大学へ編入をすることが可能で、コミュニティカレッジの進学としては同州内の4年制州立大学へ編入する方が多いです。ジュニアカレッジの場合は特定の大学郡に縛られません。
各大学によって入学の条件は異なりますが、一般的には、高校の成績、SAT・ACTのスコア、英語力(TOEFLスコア)を基に審査が行われ、追加で財政証明や、推薦状、エッセイなど大学が求める書類を提出することになります。詳しくはこちらをご覧下さい。
高校卒業後に、アメリカへの直接4年制大学への入学を希望されていらっしゃる方は、日本スタディアブロードファンデーション(JSAF)のプログラムがお奨めです。大学での学位取得プログラムとして、自分に合った大学の選定から、各種手続き、大学へのプレイスメントなどを総合的にサポートしています。詳しくはこちらをご覧ください。

Q2.

春休み/夏休みに語学学校に行くことはできますか?

A.

夏休みの時期には、ジュニアプログラムとして多くの語学学校が、同年代の世界からの学生が参加するサマースクール/サマーキャンプを行っています。ACEJでは、高校生のために特別にケアの行き届いたプログラムを厳選しご紹介しています。夏の時期は特にヨーロッパからの学生参加者が多いため、締め切りが早くなっています。ご興味のある方はお問い合わせください。
春休みの時期に、同年代の学生が参加するプログラムもあります。夏と異なり数は少なくなりますが、オーストラリアで行われるプログラムがお奨めです。

Q3. 現地の大学入学のために必要な資格はありますか?
A.

大学入学の資格は、国によって、また大学によって異なります。各国で共通するのは、高校卒業(見込)の資格および成績、また十分な英語力などです。例えばアメリカでは、SAT・ACTのスコアなどを要求する大学が多いです。
アメリカの大学への進学を考えている方は、こちらをご参照ください。
日本スタディアブロードファンデーション
では、アメリカの大学への入学について、大学の選定から、各種手続き、プレイスメント、出発前の研修から出発後まで、総合的にサポートをしています。

Q4. 大検で留学はできますか?
A.

できます。例えばアメリカへの大学留学を志す場合、大検(高等学校卒業程度認定試験)に合格していれば、GED(アメリカの大検資格)合格と同様に受け入れてくれる大学があります。この場合、大検合格の証明書を文部科学省に英文で発行してもらい、出願書類と含めて提出することになります。欧米の大学では、勉強したいという意欲のある学生の受け入れに対して積極的なので、何を勉強したいのか、なぜ勉強したいのか、という意思を明確に持っている、ということが大切です。

大学生からよくある質問
Q1. 大学を休学しての留学を考えています。お勧めのプログラムはありませんか?
A.

ACEJでは個人の目的に合った長期の留学プログラムをご紹介しています。英語力をつけたい方には「英語集中コース」、英語の授業に加え大学の授業を聴講したい方には「英語集中コース+聴講コース」、その他インターンシップや、ビジネスイングリッシュ、TOEFL・TOEICコースなど、様々なプログラムがあります。各コースについて詳しくはこちらをご覧ください。
また姉妹団体である日本スタディアブロードファンデーションでは、アメリカ・英国・アイルランドの有名大学への学部留学プログラムも提供しています。

Q2. 今大学生ですが、現地の大学に編入できますか?
A.

海外の大学への編入の条件は各国によって異なります。編入制度を持つ大学では、その資格・条件を満たすことにより編入が可能です。たとえばアメリカの場合は、所定の英語力・学業成績・など所定の基準を満たすこと、その他各大学が定める基準をクリアすることなどによって編入することができます。アメリカでは大学間の編入は一般的に行われており、編入生を受け入れる制度のある大学がほとんどです。一方、大学数が少ないカナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリスなどはアメリカと比べると特に留学生にとって、編入条件が厳しいとされています。

Q3. 語学留学は就職に役立ちますか?
A.

グローバル化が進む今日、採用の選考基準として語学力を重視する企業は非常に増えています。実際、採用面接で英語力や海外経験について聞かれたり、応募資格にTOEICの点数が設定されていたりと、語学力を最低条件としている企業も少なくありません。留学によって語学力が磨かれることはもちろん、ビジネスイングリッシュの勉強やインターンシップを経験することは、就職活動において大きなアピールになることでしょう。

Q4. 試験対策のコースはありますか?
A.

TOEFL・TOEIC準備コースや、GMAT・GRE準備コースなど、資格・試験対策の語学留学コースがあります。自分の必要な資格・試験によってコースを選ぶことができます。
詳しくはこちらをご覧ください。

社会人からよくある質問
Q1. キャリアアップに結びつく留学を考えています。お勧めのプログラムはありませんか?
A.

社会人のキャリアアップのために向いているプログラムとしては、ビジネス英語のクラス、又インターンシップのプログラムを持っている学校がおすすめです。
特にカナダではビジネス英会話、インターンシッププログラムが盛んです。
オーストラリアでもビジネス英語やサーティフィケイコースと呼ばれるビジネス関係の資格が取れるコースがあります。
ただしこれらのコースに参加するためには中級以上の英語力(目安TOEIC650以上)が必要ですので、不足する場合は、一般英語のコースと組み合わせることができます。

Q2. 社会人の場合、年齢制限はありますか?
A.

語学研修のプログラムにおいては、16歳以上、18歳以上など下の年齢制限はありますが上限はありません。
ただし、学校を選ぶときに、目的別にあわせた学校を選ぶことが必要です。
大学進学目的の学校は平均年齢が若く、ビジネス英語や資格試験などのコースは社会人が多くなります。
社会人では、英会話の習得の目的の場合には、多国籍で年齢幅も広いため、英国での語学研修がおすすめできます。

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