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カナダワーキングホリデービザ募集要項


以下はカナダ大使館広報の情報によります。 
(2008年10月1日現在)
2009年度要項発表
http://www.canadanet.or.jp/p_c/wh_geninfo.shtml

目的

カナダ/日本ワーキングホリデープログラムは、日本とカナダの若者が、就労により滞在費や旅行資金を補いながら、互いに相手国を最長1年間訪問し、その滞在を通して相手国の文化に親しみ、カナダ及び日本について理解を深めることを目的としています。

カナダ政府は相互協定に基づき、在日カナダ大使館にて、移民法及び、プログラムの要件を満たす申請者に対し、ワーキングホリデーの就労許可証を無料で発給致します。


有効期間

1年


申請のタイミング
◆ 申請のタイミング
2009年1月1日以降の出発確定日の遅くとも3ヶ月前に申請書が到着するように送付すること。出発前に確実に申請手続が完了するように、なるべく早く申請することをお勧めいたします。出発まで3ヶ月を切っている申請書類は返送の対象となります。


申請条件

ワー キングホリデー就労許可証が発給される為には、カナダの移民法の要件と、ワーキングホリデー協定の要件の両方を満たさなければなりません。また2008年 のプログラム参加者は、必ず2009年の1月1日から2009年の12月31日までの間にカナダに入国しなくてはなりません。 2009年のプログラム参加者の枠は10,000人です。カナダ政府は相互協定に基づき、在日カナダ大使館にて、移民法及び、プログラムの要件を満たす申請者 に対し、ワーキングホリデーの就労許可証を有料で発給致します。

  1. 今現在、日本に住んでいる日本人
  2. 一定期間(最長1年)カナダで休暇を過ごすことを本来の目的とする人
  3. 以前にこのプログラムに参加していない人
  4. 申請書受理時点で18才以上30才以下の人(出発日の時点での年齢ではありません。)
  5. 有効なパスポートを持ち、かつ往復切符を所持、または購入できる資金を有する人
  6. 滞在を希望する期間、医療費を含めて生活に必要な資金を有する人
  7. 150カナダドル相当のプログラム参加費用を支払う人
  8. 常識があり、健康で性格善良な人
  9. カナダで仕事が内定していない人

* 6. に関しては、申請の段階で証明書を提出して頂く必要はありませんが、入国の際に、当面の生活費及び、片道航空券で入国される方は、帰国に必要な旅費を持っていることを証明する必要があります。目安として最低50万円程用意されるようお勧めします。



申請方法

  1. カナダ大使館のファックスから自動引出しする(大使館にから個別に申請書キットをファックスすることはありません)
    ファックス番号 03-5412-6218(24時間)(感熱紙の場合は一旦A4サイズの普通紙にコピーしたものをお使いください。)
  2. カナダ大使館のウェブサイトからからダウンロードする。
    申請書(232KB)】【申請ガイド(76KB)】
  3. 住所・氏名を記載し90円切手を貼った返信用封筒(12x23.5cm定形最大サイズ)を同封し、文書にてカナダ大使館に申請書キット送付を依頼する。(宛先は、「申請書類送付先」の項目にあります。)
  4. カナダ大使館図書館に取りに行く。場所、開館時間等はこちらをご覧下さい。ただし、図書館ではワーキングホリデープログラムに関する質問は受け付けておりません。
  5. 日本ワーキングホリデー協会に取りに行く。窓口で、申請書キットを依頼し、コピー代を支払う。
    日本ワーキングホリデー協会の連絡先(電話番号):
    03-3389-0181(東京本部)
    06-6946-7010(大阪支所)
    092-713-0854(九州事務所)

3を先頭に9までを順番に揃え、左上をホチキスで留め、1のチェックリストと2のワーキングホリデーアンケート用紙(この2点はホチキス止め不要)を上に添えてA4サイズ(24cmx33cm)の封筒に入れご郵送ください。

チェックリスト

  1. ワーキングホリデーアンケート用紙
  2. 2009年用ワーキングホリデーの申請書
  3. 6ヶ月以内に撮影した45mmx35mmの写真2枚。写真は重ねて申請書の右側の裏側に顔を見せるようにして、ホチキスで止めてください。詳しい写真の規格については添付の「写真規格」をご覧ください。
  4. パスポートの必要情報が記載されている頁のコピー(写真のついたページ)
  5. プログラム参加費(PPF)の振込控えのオリジナル原本

   もし、ワーキングホリデー就労許可発給の通知書をEメールで受け取りたい場合は、その申請書(   D403j) ご自分の住所・氏名を記載し90円切手を貼った返信用封筒(12x23.5cm 定形最大サイズ)
   ※1 申請書類が大使館に届いた旨の連絡を受けたい場合は、ご自分の宛先を記載した官製はがき      (希望者のみ) ※2
   ※1 審査結果をEメールで受け取る場合は、8.返信用封筒は提出しなくて結構です。
   ※2 宛先のない9.はがきは、返送いたしません。


プログラム参加費(PPF)
15,600円(2008年10月発表日現在)を下記の口座にお振込み下さい。
支払いは日本円の銀行送金のみ受け付けます。日本全国のどの銀行からでも送金可能です。

  1. 金融機関名: シティバンク銀行
    支店名(店舗コード): 本店(730)
    科目: 普通
    振込先氏名: CANADIAN EMBASSY
    口座番号: 7645782

    振込人の氏名欄に申請者のフルネームをローマ字もしくはカタカナで記入してください。なお、送金にかかる銀行手数料は申請者の負担となりますので予めご了承ください。送金に当たっては、プログラム参加費の金額のみ送金してください(他の交換レートを使ったり、余分な料金を足したり、金額を分割して送金しないよう、くれぐれもご注意ください)。代理店名での振込みは受付できません。必ず申請者ご本人のお名前での振込みをお願いします。

    申請する前に必ず参加費の支払いを銀行で済ませてください。申請書に必ず振込控えのオリジナル原本を添付して申請してください(コピーは不可)。次の方法での支払いは受け付けられませんのでご注意ください:インターネットバンキング、小切手、郵便局発行の普通為替証書、現金、クレジットカード等々。指定外の方法で支払いをした申請書はすべて返送されます。

    PPFは、審査の結果が不許可の場合や参加を辞退された場合、申請者に返金されます。ただし、許可通知書受領後の辞退は、PPFは返金されませんのでご注意ください。返金の依頼は、カナダ大使館広報部にE-MAILで、フルネーム(ローマ字)、生年月日(西暦)、出発予定日、PPF返金を希望する理由、PPF返金依頼書送付先のご住所を明記の上、その旨をお知らせください。連絡先は、ワーキングホリデープログラム募集要項に関するお問い合わせ欄に掲載されています。あなたの取下げを査証部に連絡し、PPF返金依頼書を郵送でお送りします。実際の返金までにかかるお時間は返金依頼書をご返送いただいてから約1ヶ月です。なお、返金の際の送金手数料は、申請者のご負担とさせていただきます。今年度の参加を辞退しても、参加資格を満たしていれば、翌年度以降申請することができます。プログラム参加費を、他人に譲渡したり、次の年のプログラムに繰り越すことはできません。また、辞退返金依頼の連絡をしてから、その申し出を撤回することはできません。




◆ 申請書送付先

〒107-8503
東京都港区赤坂7−3−38
カナダ大使館広報部
「2007年 カナダ/日本ワーキングホリデープログラム係」

ワーキングホリデープログラム募集要項に関するお問い合わせ

問い合わせをする前に、必ずテープによるご案内(TEL:03-5412-6218)をお聞きになるか、このウェブ・ページをよくお読みください。ご質問がテープ及び、このウェブ・ページにより回答されている場合はお返事を省略させていただきますので予めご了承ください。なお、申請進捗状況確認のお問い合わせは、お受けしかねますのでご了承下さい。

フルネーム(ローマ字)、生年月日、パスポート番号、出発日を明記の上、E-MAIL、郵送のいずれかでお問合せください。

E-MAILアドレス:tokyo.whp-pvt@international.gc.ca

郵送の場合: 住所・氏名を記載し切手を貼った返信用封筒を同封しお送りください。宛先は上記「申請書送付先」と同じです。

* メール通信に関するご注意
メールでのお問い合わせは、ご自分のメールアドレスを提供することになり、これによりあなたはカナダ市民権・移民省(CIC)とメールによる通信を自分から開始したことを認めると共に、CICがあなたのファイルにある個人情報を含む事柄に関し、このメールアドレスを使ってあなたと通信することを許可したことになります。また、あなたはメールが安全な通信手段ではないかもしれないということを承知した上でCICにメールアドレスを提供した、ということになります。

* Eメールの未着を最小限にするために、Hotmail、MSN.com などのオプション設定画面のメーリングリストまたは、セーフリストにre-tokyo-im-enquiry@international.gc.caのアドレスを追加していただきますようお願い申し上げます。

 

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