
今月の学校
ACEJでは数ある学校の中から、(スタッフが訪問した学校、または、現地の学校のマーケティングスタッフがACEJオフィスを訪問など)ここは!という学校をご紹介しています。
新年第1回目の今月は、アイルランドにあるダブリンシティー大学をご紹介します。
温暖な気候と穏やかな国民性で知られるアイルランドで、
学生生活を満喫してみてはいかがでしょうか。
Dublin City University, Language Services (2012年1月)
ダブリンシティ-大学
アイルランドは緑の国と呼ばれており、ヨーロッパの中でも最も治安のよい国とされています。北海道とほぼ同じくらいの国土で、フレンドリーな国民性を持ちます。島国ですが、海流の影響で1年を通して寒暖の差がない、温暖な気候でとても過ごしやすい環境で、雪が降ることもめったにありません。アイルランドは世界最高水準の教育熱心な国として知られており、若年層の人口が増えているアイルランドは、しっかりとした教育に支えられ、躍進的な経済発展を遂げています。


ダブリン 
100万人以上の若者で活気づくアイルランド随一の大都市。政治・経済の中心地でヨーロッパへの玄関口でもあります。 芸術文化の中心としても知られており、古都としての魅力と、華やかなモダンアートや音楽との調和が美しい街です。街のいたるところに歴史を物語る遺産が点在しています。治安がよく、語学学校 にはヨーロッパからの留学生がとても多いです。美術館、劇場、ショッピング、パブの他、ビーチやハイキングまで短い移動時間で幅広く楽しむことができる魅力的な街です。
Dublin City University

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アイルランドにある7つの大学のうちの一つで、世界的評価も高いことで有名。
- 学生数:11,500人 (うち約18%が海外からの留学生 60カ国から1,000人以上の留学生が学ぶ)
- 日本の大学との交換留学プログラムをもち、年間約30名程度の学生がDCUへ留学
- アクセス:空港、市街地(5km)ともDCUから15分程度とアクセス良好。
- 住宅街に位置しており、近くには大きな公園があるなど大変落ち着いた環境。
- 規模:東京ドーム7つ分、85エーカーの広大なキャンパス
- アイルランドの学術分野における3つの初:
1. 学部プログラムの一環として就労体験を導入し、産学連携の足掛かりを築いた。
2. 科学とビジネスや、言語学とコンピュータなど異なる分野の連携プログラムを実施。
3. 留学をプログラムの一環として組み込んだ。 - 最新の設備を完備した図書館:1,200席、400台のコンピュータを完備、25万冊以上の蔵書、ビデオルーム、スタディールーム、プリント設備
- 世界25か国、90大学以上への交換留学プログラムを提供

- 充実したスポーツ施設:25mのスイミングプール、サウナ、フィットネス、ウェイトトレーニング、体育館
English Programについて
1992年設立。最新設備を備えた充実したキャンパス設備の中で学生生活を楽しみながら英語を学ぶことができます。学内には銀行、インターフェイスセンター、図書館、公園、スポーツ施設、レストランやカフェ、フリーインターネットアクセスなどの設備が整っており、快適な環境の中で留学生活を送ることができます。
- 学生数:100~150人程度。1クラス最大15人で、平均10~12人程度。
- コース:General English, TOEFL/IELTS対策, 進学準備など

■コース内容
・一般英語コース :
レベル別に聞く、書く、話す、読むの4技能の向上を目指す最も一般的で人気のクラス。
コース開始:毎週月曜日
授業:月曜日-金曜日 9:00~13:00
・アカデミックコース:
IELTSなどの英語試験の成績を伸ばすのに最適のコース
4週間または25週間~/週20時間
授業:月曜日-金曜日 9:00~13:00
・ケンブリッジ英語教育検定対策コース:
授業:月曜日-金曜日 9:00~13:00
全8週間/週20時間
・TOEFL対策コース:
授業:月曜日-金曜日
全3週間/週26時間
・IELTS対策コース:
授業:月曜日-金曜日 9:00~13:00
全5週間/週20時間
★ご興味を持たれた方コチラ ⇒ 学校情報(ダブリンシティー大学)
お問い合わせ
バックナンバー
2011年9月:オークランド大学(ELA)
2011年8月:バンクーバー学校訪問記
2011年4月:Montana State University
2011年03月:ILSC Australia
2011年02月:KGIC(キングジョージインターナショナルカレッジ)
2010年10月:Studio Cambridge
2010年09月:シアトルパシフィック大学訪問記



