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英語+ビジネスインターンシップ
海外でのインターンシップは、ビジネス英語の習得はもちろん国際的価値観や世界で通用するビジネスセンスを身に付けることができるとあって、いま最も人気のあるプログラムのひとつです。ただし、そこには高い英語力と関連知識やビジネスマナーなども求められます。
「わたしは英語力に自信が無い・・・」
そんな方でも、今回ご紹介するカナダの英語+インターンシッププログラムなら、前半の英語研修で必要レベルまで英語力を上げ、後半のインターンシップで前半で学んだ英語を現場で実践的に磨きあげることができます。
こんな方に向いています・・・
○
実践的なビジネス英語を学びたい ○ 英語環境で仕事がしたい
○ 外資系企業で働きたい ○ 今のキャリアを英語環境に変えたい
○ 希望の業種の海外現場を見てみたい ○ ビジネスに関する鋭敏な知識が欲しい
○ 帰国後のキャリアに活かせる経験が欲しい
必要英語力は・・・
インターンシップに参加するにはおおよそTOEIC750/TOEFL530程度が必要となります。また、中上級以上のリスニング力とスピーキング力は必須です。
英語+ビジネスインターンシップができるカナダの学校は・・・
お奨め語学学校①
「インターナショナル・ランゲージ・スクールズオブカナダ/International Language Schools of Canada」
ILSCのCo-opプログラムは、英語またはフランス語の勉強と、カナダでの実践的な職業経験を組み合わせて編成されたもので、内容の濃い画期的なプログラムです。1994年の開講以来、世界中から受講生が集まり、ILSCでも屈指の人気プログラムとなっています。トロント校、バンクーバー校、モントリオール校の全3校で受講できます。
★プログラムの前半は学校で1~3ヶ月の英語研修、後半は希望するキャリアや勉強中の業種を反映した研修先でボランティアをして、学校で習得したビジネス英語に磨きをかけます。
必要英語力はTOEIC750点以上。
★入校してすぐ、Co-opプログラムのコーディネーターと面接を行い、ヒアリングを通して最適な研修先を一緒に選んでいきます。面接の練習も行います。
★研修先分野の例:
銀行、イベント・マーケティング、IT、オフィス業務、会計、エンジニアリング、ホテル、観光業、貿易産業など
ILSCのCo-opプログラムの様子
ILSCのCo-opプログラムについては特集を別ページで組んでいます。
詳しくは下の学校ロゴをクリックしてください
お奨め語学学校 ②
「キ ングジョージ・インターナショナル・ビジネスカレッジ /King George International Business College」
KGIBCには、英語+αのキャリアを希望する方にぴったりのプログラムが多数あります。
Co-opプログラムのなかでもビジネスマネージメント・ディプロマ・プログラムには、受講者に膨大なプロジェクトが用意されています。プロジェクトをこなすことにより、ジョブサーチによるや就職準備、企業面接に対する大きな自信を養います。ビジネスで通用する英語力とキャリアを積むことができます。
★プログラムは、目的や受講期間によって選ぶことができます。いずれもプログラムの前半は学校での英語研修で後半は4週間(限定)のインターンシップがあります。
必要英語力はTOEIC650点以上。
★すべてのプログラムでは時事問題なども取り上げられ、今日のビジネスシーンで注目されているトピックのリーディングやライティング、ディスカッションなど様々なスキルを取得することができます。
★すべてのプログラムでは「知識だけを持った人」ではなく、その知識を実際に仕事の現場で使えるスキルとするために多くのディスカッションやプレゼンテーションが組み込まれています。そしてそのスキルを、後半のインターンシップでさらに高いレベルへと引き上げることが出来ます。
★専門コーディネーターが学校に常駐していますので、ミーティングを行いながら、インターンシップ先を絞り込みます。生徒さんの希望と合わせて、これまでのキャリアや英語力、またその時の求人状況によって決定されます。
★研修先分野の例:
金融、旅行、貿易、マーケティング、アパレル、税理士事務所、小売店、サービス業、ホテル、教育など
KGIBCの様子
KGIBCの詳しい情報は下の学校ロゴをクリックしてください![]()
なぜインターンシップはカナダが人気なの?
理由その1:Co-opプログラム
カナダの語学学校では、学業と就業の両方を経験できる画期的なプログラム「Co-op プログラム」があるからです。前半は英語研修で、後半は企業実習をすることができ、英語力に自信の無い方でも確実にビジネス英語力をつけてからインターンにのぞむことができます。
理由その2:就労ビザの取得
履修コースに必須科目としてインターンシップが含まれている場合、就学許可証(学生ビザ)の申請のみで、実習のための就労許可証(就労ビザ)を一緒に取得することができます。
理由その3:インターン先が豊富
研修先も豊富で業種も様々。研修先は、いま自分が勉強しているフィールドであることが条件です。そして英語力が高ければ高いほど、選択肢の幅は広がります。
理由その4:Co-opプログラムコースをもつ語学学校が豊富
カナダにはCo-opプログラムコースのある語学学校が多数あります。前半の英語研修からインターンにむけてのビジネス英語をしっかり学ばせてくれますし、学校には必ずインターンシップ専門カウンセラーがいて、研修先の選定やレジュメの書き方、面接のポイントなどをカウンセリングを通して、総合的にサポートしてくれます。
英語に自信の無い方でも、一般英語コースからスタートできるカナダなら、インターンシップも夢ではありません。詳しいコース紹介は、 どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。



