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児童英語講師養成コース
文部科学省では2008年3月28日に小学校学習指導要綱の改定を告示し、新学習要領では小学校5年生と6年生で週1コマ「外国語活動」を実施することとなりました。
しかしながら現実は、その指導者の人材不足やスキルのばらつきが懸念されています。国際的感覚もち、実践的な英会話を美しい発音で話すことのできる 「英語の先生」が求められています。
その本物の「英語の先生」を養成する、児童英語教師養成コースをご紹介します。 コース修了後にもらえる修了証は、帰国後の子ども英会話スクールなどの就職に、圧倒的に有利となるでしょう。
こんな方に向いています
●子供が好き
●プロの児童英語教師を目指している
●人前で話す事が好き
●結婚しても一生の仕事としてスキルを身に付けたい
●公立小学校の英語導入について大体知っている
★明るい性格
★子供の叫び声が気にならない
★歌うことが好き(リズム感がある)
★気持ちの切り替えが早い
★人見知りしない
★いつでも楽しく仕事ができる
必要な英語力は
講師として必要な英語力は大体TOEIC600点/TOEFL480点以上。
コース参加は学校によって初級から受け入れ可能。
お奨めの語学学校
「シドニーイングリッシュセンター/ Sydney English Language Center(SELC)
セルクの児童英語講師養成コース「Kid's ABC」は、日本人が日本人の子供に英語を教えるノウハウを経験豊富な教師があますところなく教えます。カリキュラムは児童英語講師に必須な英語の発音や リズムから児童心理学、経営法まで幅広い分野に及びます。先生としてまた親として、子供との正しい接し方や距離の保ち方、叱り方などを習得します。初級レベルから参加できます 。
概要
・ベーシック4週間コース(9:00~15:00)
・トータル6週間コース:ベーシック4週間(9:00~15:00)+実技模擬2週間(13:30~17:00)
コース内容
・発音の矯正-アルファベットひとつひとつの音の出し方を徹底的に矯正します。
・児童心理学-子供の発達、行動、心理活動について。
・経営法-広告や生徒獲得など教室運営のノウハウ。
・Phonics-英語圏の児童に読み書きを教える為に考案された、単語のつづりや発音の関係を教える教授法。
・Chants-話し言葉が持つリズム、イントネーション、アクセントを確実に定着させる教授法。
トータル6週間コースを修了した方を対象に、現地提携幼稚園での研修プログラムを手配しています。ティーチングアシスタントとして、現地の教育現場を体験し、学んだ知識とスキルを実践できる絶好の場です。プログラム修了者には、幼稚園から修了証が発行されます。
Kids' ABCの授業の様子↓
詳しい学校紹介は以下の学校ロゴをクリックしてください。
お奨め語学学校 in カナダ
「カナダ・テソル・センター /The Canada TESOL Centre(CTC)」
CTCは、キングジョージ・インターナショナル・ビジネス・カレッジのなかの英語講師養成コースの総称で、あらゆる英語講師養成コースを運営しています。なかでもTESOL for Childrenは、カナダのバンクーバーにおいて、いち早くこの児童英語における講師養成プログラムを開発し、開講を行いました。これまで4000人以上の卒業生を送りだしている人気のプログラムです。幼児教育で使われている教育理論とテクニック、教室の中ですぐに実践ができる知識とスキル取得を目指します。TOEIC650点以上。
正しい接し方や距離の保ち方、叱り方などを習得します。初級レベルから参加できます 。
概要![]()
8週間のクラスと4週間の教育実習で構成されています。
コース内容
・子供の特徴/教育理論-年齢別における子供の特徴
・レッスンプランの作成-アクティビティがベースのレッスンプラン
・クラス内アクティビティ-代表的な英語アクティビティとその実践。ゲーム、歌、ドラマなどを使った教授法。
・クラスマネジメント-評価、保護者との接し方。しつけ。
・実践的スキル-プレゼンテーション。教育実習ではプロの教師の視察、教師のアシスタント
TESOL for Childrenは、テクニックだけを覚えるのではなく、年齢に応じた子供の特徴をしっかりと学習することにより、あらゆる場面で応用することの出来るスキルや知識を身につけることが出来ます。
詳しい情報は下の学校ロゴをクリックしてください。



