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進学準備プログラム

英語圏での大学・短大進学のためのサポートをしているおすすめ学校プログラム

アメリカ    アメリカには現在、3500を超える私立・州立の大学があります。
             大学の種類について     

大学入学のシステムについて(州立大学)

1)進学について

①はじめから4年制州立大学へ入学する方法
②まずはコミュニティカレッジ(公立2年制短大)に進学をし、その後4年制州立大学へ編入する方法
アメリカ大学進学までの道のり ~語学学校~コミュニティカレッジ~4年制州立大学~
コミュニティカレッジ(2年制公立短大)と4年制州立大学の特長

2)進学必要条件 

日本人高校生がアメリカの大学に進学する際は次のものが必要となります。

①高校での成績や大学進学時までの成績
②大学が求める英語力-TOEFL:英語を母国語としない生徒が大学での授業についていくことができるか総合的な英語力を確認する試験のスコアクリア
③有名大学によっては、SAT/ACT等の統一試験で一定以上の成績を求める場合があります

3)高校での成績

各大学が求めるGPAとよばれる平均成績を満たしていることが、進学の重要条件となります。
大学では、高校時代の課外活動や、ボランティアなど学業以外に関しての努力も考慮するため、推薦書や表彰や特技など、さまざまな書類等も考慮され、学生の入学を総合的に判断します。
ただ、有名州立大学、難関大学に、直接留学生が進学することは非常に難しいといえます。

希望する大学への平均評定が届かない場合、まず、希望する4年制州立大学のある州内のコミュニティカレッジ(公立2年制短大)へ通い、編入学をする、もしくは今の時点で通うことができる別の大学に通い、その後編入学をする方法があります。
※もちろん、進学先で優秀な成績を保つことが、希望する大学へ編入学をするために大切な条件となってきます。

もし、希望する大学が有名州立大学で、直接入学をするのが困難な場合、希望する4年制大学がある州内のコミュニティカレッジに入学をして、編入学を目指すこともひとつの道です。
コミュニティカレッジ(2年制公立短大)と4年制州立大学の特長

4)TOEFLついて

TOEFLとは、Test of English as a Foreign Language(外国語としての英語能力テスト)の略で、英語を母国後としない外国人が、アメリカの大学・大学院などに入学して、授業についていけるだけの総合的な英語力、一般常識を持っているかどうかを判定するための英語試験です。
各大学が求めるスコアをクリアし、大学の授業についていくことができるだけの英語力を入学前につける必要があります。
通常、4年制の大学への進学の場合TOEFL500~550点は必要となります。コミュニティカレッジの場合は、TOEFL480~500点となり、スコアを満たさない学生は、事前に英語力をクリアするために語学学校からスタートです。

いかがでしょうか?
それでは、実際に英語習得からコミュニティカレッジ進学までの道のりを追ってみましょう!
矢印アイコン画像 アメリカ大学進学までの道のり ~語学学校~コミュニティカレッジ~4年制州立大学~

アメリカでは、前述のように入学試験を設けていません。その代わりに、高校時の成績が重要になってきます。(アメリカのシステムでは、高校は日本の中学3年生~高校3年生の4年間なので、正確には、この4年間の成績が重要です。)「高校の時の成績が悪かったのだけれど大丈夫?」と心配になるかもしれませんが、これからどれだけ頑張る意思があるか、結果を残していけるのか、頑張る人にはチャンスを与えてくれる、挽回をすることができるのがアメリカの大学システムです。
アメリカの大学生は、勉強するときはする、遊ぶときは遊ぶというメリハリのある大学生活を送っています。

皆さんも、夢をひろげて、アメリカで大学生活を送ってみませんか?
ACEJでは、1人1人の希望にあわせて、ご相談を受けています。ぜひお気軽にお問い合わせください
〈コミュニティカレッジについてはこちらから〉

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