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ビザ(査証)について
ビザ(査証)とは、渡航先の入国許可証ともいえるもので、パスポート(旅券)を保有する旅行者がその国に入国するのにふさわしいかどうかを審査されるものです。 滞在目的や滞在期間に応じて要否や種類が異なり、審査基準や手順、申請手数料なども異なります。
ビザ申請変更等の重要なお知らせ
アメリカ
90日以内の滞在で、週18時間以内(パートタイム)のコースを受講する場合は査証免除となりますが、帰国時の航空券が必要です。また、事前にESTA(電子渡航認証システム)の登録が必要です。週18時間以上(フルタイム)のコースを受講する場合は、学生ビザ取得が義務付けられており、留学先からの入学許可書、残高証明書などが必要となります。書類をそろえた後、出発の1ヶ月前にアメリカ大使館・領事館での面接が義務付けられています。
2010年9月8日より日ビザ免除プログラムに電子渡航認証システムは有料($14)となりました。
日本語サイトから登録ください。(ただし記入はすべて英語)
※クレジットカードを用意して登録してください。https://esta.cbp.dhs.gov/esta/application.html?_flowExecutionKey=_cF106AA29-42A6-F4C6-BF85-151729EC3902_kE5D8769F-7583-87F8-6C18-E5E5FE246366
2010年6月4日より、非移民ビザ申請料金が$131から、ビザの種類によって$140から$390へと変更されました。2010年6月4日以降の面接より、変更後の申請料金を払っている場合のみ受付可能です。
2010年3月29日より、非移民ビザ申請書がDS-160に変更されます。
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-important.html
入国手続きについて
http://www.discoveramerica.com/jp/entry.html
カナダ
6ヶ月以内の場合は、語学研修の有無に関係なく、査証免除となります。その場合、帰国時の航空券が必要です。学生ビザ取得のためには、6ヶ月以上の期間の勉強を証明する入学許可書・残高証明などが必要となります。2010年9月13日現在の学生ビザ申請料はC$125=10,250円で、日本円の銀行送金のみ受け付けています。ワーキングホリディビザでも、6ヶ月以内の就労が可能です。
査証/VISAについて
http://www.canadainternational.gc.ca/japan-japon/visas/index.aspx?lang=jpn&menu_id=33&menu=L
2011年度ワーキングホリデープログラム要項発表
http://www.canadainternational.gc.ca/japan-japon/youth-jeunes/information-renseignements.aspx?lang=jpn
イギリス
6ヶ月以内の場合は、語学研修の有無に関係なく査証免除となりますが、その場合留学先からの入学許可書を、入国の際に提示することになっています。原則として、帰国のための航空券が必要です。ACEJが発行する領収書もご持参ください。6ヶ月以上の場合には学生ビザが必要です。申請は出発の3ヶ月前から受付となります。申請料金は現金にて日本円のみでのお支払いとなります。ワーキングホリディビザ〈イギリスではユース・モビリティ・スキーム(YMS)と言います〉での就学も可能です(期間制限なし)。
2010年2月10日: ポイント・ベース・システム学生ビザ申請に関する新ルール
英国留学目的でポイント・ベース・システムのTier4学生ビザを申請する方には、今後厳しい基準を満たす事が要求されます。新しい規定では、学位レベル未満で勉強をする学生は、英国での労働に関して制限されることを確実とし、その扶養家族は全く働くことができなくなります。また、更に学生は英語力を証明することが必要とされます。
http://www.vfs-uk-jp.com/japan/index.aspx
英国査証申請は東京・大阪のビザセンターで受け付けます。
ワーキングホリディビザ
【2011年度の申請について】(更新:2011年3月31日)
2011年1月10日、受付開始後、30分で定員の1000人に達しました。
<キャンセル待ち受付の実施>
キャンセル待ちの受付を、「2011年1月17日」よ
り英国査証申請センターにて開始。先着順にて査証発給件数が1000件に達するまで受付。
アイルランド
日本国籍の方はアイルランドに渡航する際、ビザを取得する必要はありません。
ただし、渡航前にパスポートの残存期間が渡航期間 +6ヶ月以上あることを確認してください。
90日以上アイルランドに滞在する予定の方は、ダブリンの入国管理局GNIB(Garda National Immigration Bureau) または所轄の警察署(ダブリン以外の地域)で外国人登録が必要となります。ワーキングホリディビザでの就学も可能です(期間制限なし)。
ワーキングホリディビザ
【2011年度の申請について】(更新:2011年3月31日)
第一期申請受付期間
<2011年8月31日以前のご出発を希望される方対象>
2011年1月1日(土)~1月28日(金)(当日消印有効)
第二期申請受付期間
<2011年9月1日以降のご出発を希望される方対象>
2011年6月1日(水)~6月30日(木)(当日消印有効)
http://www.irishembassy.jp/uploads/documents/embassy/Tokyo%20EM/Working%20Holiday%202009/wha%20how%20to%20make%20j%20pdf.pdf
オーストラリア
3か月以内の語学研修の場合は、観光ビザ(ETAS)を取ります。この場合は、帰国の為の航空券を持って入国します。3か月以上留学する場合は、学生ビザが必要となります。申請には、留学先からの入学許可書、指定医療機関での健康診断書などが必要になります。原則としてインターネットで申請します(eVisa申請)。申請料金(A$550)の支払いは、原則クレジットカードのみ。ワーキングホリディビザでは、4ヶ月以内の就学が可能です。
オーストラリア学生ビザ http://www.australia.or.jp/visa/immigration/student_details.php
ワーキングホリディビザ
http://www.immi.gov.au/visitors/working-holiday/
ニュージーランド
3か月以内の留学は無査証の範囲で就学可能なので、学生ビザ取得の必要はありません。この場合、帰国のための航空券を持って入国します。3ヶ月を超えるフルタイム(週20時間以上)の就学をする人は、学生ビザが必要となります。申請には、留学先からの入学許可書、指定医療機関での健康診断書などが必要になります。ビザの申請・受領はニュージーランド大使館の窓口で直接行う方法と、郵送で行う方法があります。申請料は日本国籍の人は無料です。ワーキングホリデービザでは、6ヶ月以内の就学が可能です。
ワーキングホリディビザ
http://www.nzembassy.com/ja/日本

