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シーフィールドはニュージーランド第2の都市である南島のクライストチャーチにあります。 クライストチャーチはイギリス以外で一番イギリスらしい街と呼ばれており、街の雰囲気、建物、人々の生活の中にもそれを垣間見ることができます。また、別名「ガーデンシティ」と呼ばれているだけあって、市の約8分の1は公園等の緑に覆われています。
学校はクライストチャーチの中心部からバスで15分ほどの、ニューブライトンと呼ばれる海岸地帯にあります。 学校から至近距離にビーチ、カフェ、銀行、郵便局、図書館があり、リゾート気分を味わいながら勉強が出来る抜群の環境です。 初級から上級までレベル分けされた英語一般コースの他に集中試験対策コース、ビジネス英語コースなどあり、個人の目的・期間に応じてコースを取ることが出来る中規模校です。教師陣は全員英語教育資格を所有しています。
夏休みを利用して、シーフィールドで実際に勉強された3人の方に感想をうかがいました。 皆さん一般英語コースで週29レッスンのフルタイムで授業を取り、ホームステイで、ヒトミさん(大学生)とサユリさん(専門学校生)は3週間、ユリコさん(大学生)は4週間滞在されました。3人は現地で知り合いになり、すっかり仲良くなって帰国されました。
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Q. 学校の雰囲気、授業はどうでしたか?
A. 学校のロケーションは海に近くて最高です。スタッフも親切で、クラス分けの際も一緒に考えてくれました。 先生も親身になって教えてくれて、授業時間外でもいろいろとアドバイスをくれました(ヒトミさん以下H)。
A. 私はスタッフに関しては逆の印象で、クラス分けも適当だなぁと感じました。日本人スタッフは週に2日しかいなかったので、実際あまり役に立ちませんでしたし・・。
でも、午後の会話のクラスはトピックが幼稚に感じてあまりやる気が出ませんでしたが、その他のクラスでは、先生はユーモアたっぷりで授業もとても楽しかったです(ユリコさん以下Y)。
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Q. 日本人の数は?
A. 私の入ったレベルでは8人中日本人は2人でしたが、友達のクラスの半数以上は日本人、あとは韓国人と中国人、スイス人といった感じでした。正直、日本人の多さには驚きましたが、最初は思ったよりも英語を喋れなかったので逆にこの環境で良かったです(Y)。
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Q. ホームステイ先について教えて下さい。
A. 私は日本の専門学校が保育科ですので、子供のいるホストを希望しました。毎日子供と遊んで過ごしていました。 とってもかわいかったですし、子供がいることで、かなり救われました。というのも大人だけの環境だったら、英語での会話にも限度があるので、「場」がもたなかったかなぁ・・と。 ご飯は正直言って、まずかったです(サユリさん以下S)。
A. 私のホストは既に退職をされた老夫婦でした。 個室はかわいいお姫様のようなお部屋で感激しました。 ホームステイをしたことで、現地の文化・考え方を学べたので、次回も機会があればホームステイをしたいです。 学校までもバスで10分(バスに時刻表はありますが遅れるのはしょっちゅうです)で通学しやすい距離でした(H)。
A. ホームステイ先には子供がいて、とてもかわいかったのですが、ちょっとうるさいと思うこともしばしばありました。 現地の食生活を体験することが出来てよかったですが、月に4回もピザのデリバリーが出ました・・。ホストの就寝時間が早いので、夜にシャワーが入れなかったり、とても気を使うこともあったので、私は次回、留学する機会があるのならアパートなどを借りてゆっくりと出来る環境に住みたいです(Y)。
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Q. 最後に留学をされての感想をお願いします。
A. 言語をはじめ、外国の生活に不安を感じていましたが、現地の人々はとても優しくて全然平気でした。 わからないことがあれば、相談に乗ってくれて、いろいろと調べてくれて親切な方ばかりでした(H)。
A. 海外が初めてで、物価が安くて治安の良いニュージーランドを留学先に選んだのですが、クライストチャーチの街自体にアジア人がとても多くて驚きました。 実際に現地に行くとイメージと違うということにも気づきますので、自分の目で見て体験することは大切だと感じました(Y)。
A. ホストや現地の方と不自由することなくコミュニケーションがとれるように、これから英語の勉強を頑張って、もっと喋れるようになってまた留学したいです(S)。
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クラスのアクティビティでクラスメイトと一緒に。
スイス人のクラスメイトはとってもGentlemanでした。 |
| クラス初日、とってもやさしい先生です。みんなとっても満足していました。
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| NZの大草原、広い、広い。自然の中の私たちってとってもちっぽけ。 |
| もうお別れなんて信じられない。本当は涙がこぼれそうだったんです。ありがとう。みんな
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