| ・ |
Montana State University(MSU)は、アメリカ人が最もあこがれる州のひとつでもある、モンタナ州、ボーズマンにあります。現在約7500人の学生が学んでいて、大変活気にあふれています。広大なキャンパス(迷ってしまうくらい!)には、モンタナ州最大の図書館、実験用の森、最新の研究施設、スポーツ施設を完備していますが、キャンパスを一歩でれば、まるで絵に書いたような大自然が続いていて、とてもおだやかな時間が流れているので、四季折々の自然が満喫しながら、のんびり過ごすことができます。ボーズマンはアウトドアのアクティビティも充実していて、夏にはフィッシング、ハイキング、キャンプ、水泳、水上スキー、冬場は、スキー、スノボー、アイススケート、スノーモービル等を楽しめます。
A.C.E Language Instituteは、そんなMSUのキャンパス内に位置しており、A.C.Eに通う学生は、大学進学に向けて日々勉強をしています。授業は通常9時から始まって、午前中はリーディングやライティング、コミュニケーションのクラスを受けます。お昼をクラスメートと一緒にカフェテリアでとって、午後は、リスニングや伸ばしたい部分を重点的に学びます。天気の良い日には、机ごと外に出て授業をしたり、フィールドトリップに出かけてしまうところはアメリカらしさがあります。その後は、大学が企画する、アクティビティに参加したり、友達と近くのショッピングセンターで映画をみたり、スポーツを楽しんでいるようです。レベル6になると、大学の授業を聴講でき、修了後には、提携校にTOEFL免除で入学することができるので、生徒のみなさんはレベル6を目指してがんばっています。
それでは、今年の夏、大学の夏休みを利用して9月前半から3週間の語学研修を無事終えた、高橋さんからのお手紙をご紹介しましょう。 |
| |
| 『3週間、本当に楽しく過ごしてきました。ホームステイ先は何度も留学生を受け入れたことのある家庭で、みんな親切でした。学校は日本人が多く驚きましたが、3週間という短い間でも、良い友人が出来ました。1セッションが5週間のため、途中で抜ける結果になってしまったことは残念でしたが、英語の授業はやはりとても充実していました。大自然に囲まれて、アメリカの生活を充分に楽しめたという感じです。今日本に帰ってきて、また行きたいという気持ちが強くあります。よく自分のなかで考えて、先を決めたいと思います。今回の短期語学留学は大成功でした!』
|
|
|
|
|