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今回の留学のきっかけは、以前10日間ほど観光でNYを訪れたことです。派遣会社からの仕事も一段落ついたので、思い切って自己投資と海外生活体験を決意いたしました。
マンハッタンを選んだのは、大都会で独身の男女が多く、アートや音楽に関心の高い人種が数多く暮らす街だからです。学校にはフルタイムの授業を終わったあとも自習に残るほどの熱心な学生が多く(自分の蓄えできた人が多かったこともあります。)、さびしい思いをする時間はありませんでした。私は当初TOEICのスコアアップ100点を目指しました。最初のうちは授業が聞き取れず、慌てることばかりでしたが、幸い学校には親日家の教師が多く、恐れずに下手な日本語訛りの英語を使うことができました。この学校のいいところは、文法よりも話す力、聞く力を養うことが何より大事という先生が多かったことです。(教師も選ぶことができますのでどんどんチャレンジして下さい。)
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アメリカ、ニューヨークで英語を学んでよかったと思うのは多くの口語とボキャブラリーを教わったことです。学校の前の屋台、なんて呼ぶかわかりますか?ある人は「キオスク」「モバイルコーヒーショップ」と呼びます。「ガ-ビネーター」「ベニファー」どういう意味か想像して下さい。有名人に会ったら「Bump
into~」かっこいいは「Phat!」8月14日の大停電「Blackout」。このように、日常の中から、現在の言葉と音を吸収できるというのは現地で生活している人の強みでしょう。私は積極的にマンハッタンを歩き回り、街行く人の会話に耳を傾けていました。わからなくても知っている単語を拾うことができるとうれしかったものです。その結果、TOEICのスコアは目標の100点Upを達成することができました。
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学校で残念に思ったことは、半年以上滞在している日本の学生は遅刻・欠席が増え、次第に学校から足が遠のいているようでした。自分の意見を求められる討論スタイルの授業がストレスになったのか、24時間眠らない街での眠らない夜が楽しいのでしょうか。日本人の若者に顕著に表れている現象でした。 |
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私は、今回の経験で「英語は費やした時間に能力が比例する」ということがわかったので、何とか外国人の友人や先生たちとE-mailで積極的に語り合いたいと思っています。また、社会人として、ちょうどいい年齢と時期に留学することができ、どのような場面に直面しても平常心を失わずに対処できる自分を見つけました。おかげで自分に自信を持てるようになりました。このような機会を応援してくれた家族・友人に心から感謝しております。もちろん、留学中にもいろいろ連絡を下さったACEJのスタッフの皆様にも。
学校詳細-エンバシーCESニューヨーク
http://www.acej.org/info/ces-newyork.html
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| 最後のクラスでの写真、紫のトレーナーの先生は池袋 に7年住んでいたそうです。 |
コンピューター室での韓国人留学生と談笑中。
韓国人留学生は正義感の強い礼儀正しい好青年ばかりでした |
| 午前中だけ開店している学校の前のコーヒーショップ。さて呼び名は? |
学校紹介の寮です。今年のNYは寒かった〜。
生活の知恵で必需品はムービングセールを利用しました。
立地についてはよかったのですが、私には少し居心地が悪かったのでアパートメントに移りました。 |
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