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フリンダース大学

今月の学校紹介は1年ぶりにFlinders大学からのレポートです。林 志紀さんは昨年の5月から約1年間、大学を卒業したあと語学留学にアデレードへ行ってきました。先日、写真などを持って留学報告に来てくれました。
最近のフリンダース大学は、韓国人・日本人・中国人・台湾人・その他のアジア人という人種構成だそうです。学校の英語集中コースは、実績もあり参加者が多いので、9月項から新入生の入学の締め切りがどんどん早まっています。(4ヶ月前くらいにいっぱいになることもあるそうです。)学校のスタッフは少し入れ替わりもありましたが、ディレクターのボニーさんがど〜んと構えていて、学生の心強いサポート体制がしかれています。残念なのは彼女が忙しすぎてなかなかアポが取れないことですが、いつも笑顔を絶やさず、素敵な女性です。カリキュラムがしっかりしているので、英語力を伸ばすことには定評があります。パートタイムの授業は行っていないので、サーフィンなどのマリンスポーツを重視していく短期プログラムにはむいていないのですが、学校から10分のところにビーチもあり、近くにサーフィンも有名な海岸があります。ちょうど学期の終わりのお休みを使ってスキューバのライセンスをとる学生が多いようです。 ACEJからもたくさんの学生がこの学校を巣立っています。なかにはTAFEという専門学校に進んでガーデニングや秘書学を勉強している学生もいます。帰国して就職に英語を活かしている卒業生もたくさんいます。

1.林さんの留学のきっかけ

林さんは大学のプログラムで一昨年Flinders大学へ短期留学をしました。そのときの経験がとても林さんにあっていて、思い切って長期で英語の学習に励もうと決心したそうです。林さんの参加した短期プログラムでは、語学習得に目覚めた学生が多く、先月登場したバンクーバーへ留学した岩崎さんを初め、4人もの同級生の方が卒業後の長期留学を決心しました。




2.留学前に心配だったこと

最初の経験はとても有意義だったのですが、実はホストファミリーには少し不安がありました。以前滞在したホストファミリーは、敬虔なクリスチャンの家庭だったのですが、食事がとても少なく、お風呂も毎日は入れないなど制限が多かったのです。又、労働力として期待されたような感じがあり、同じファミリーになるといやだなぁと思っていました。




3.ご両親の意見

以前の短期留学のとき、やせて帰ってきたので、心配だったそうです。ただ、自分で決めたことで、そのために引越しのバイトなどでずいぶん費用もためたりしていましたので、サポートしてくれたそうです。




4.アデレードについて

本当に治安がよく、日本に帰って新宿などに行くと逆に治安がよくないなぁと感じました。東京になれるほうが大変です。友達もたくさんできました。安全すぎてかえって、不安になるくらいでした。




5.学校について

実は、1回いったこともあってふわ〜っと学校に入ってしまったので、ちょっと戸惑いました。こんなはずじゃなかったのにとあせって困りました。この学校はとにかく勉強させます。中途半端な気持ちでいってしまった自分の心構えをちょっと反省しました。留学途中で調子がでてきて、図書館で過ごしたり、こんなに勉強したのははじめてだと実感しました。




6.レベルアップについて

自分の英語力のアップについては具体的には実感していないそうですが、友達も韓国人をはじめ他の留学生と一緒にいたのでずいぶんコミュニケーション力がつきました。後述しますが、最後早く帰ってこなければいけなかったので、そのまま残ればアドバンスクラスで授業を終了できたのにと、残念です。




7.ホストファミリーについて

最初のホストファーザーは、海外経験も多く、自宅に何人かの留学生を常に滞在させていて、とてもフレンドリーな方でした。一回このおうちに滞在すると、みんな離れられなくなり、シェアハウスに移ってからもしょっちゅうこのおうちに遊びに集まる家庭です。僕は韓国人の留学生と一緒だったのですが、着いたら、直ぐに恒例の決まり事があり(これは個別に聞いて下さい。笑。)そのあと、ビールをご馳走してくれて、インドネシア人の以前に滞在していた留学生や、ファーザーのお嬢さんとかがやってきて、楽しい歓迎会がありました。とてもおしゃべりが上手だったので。ずっとこの家で滞在したかったのですが、学校に遠く、図書館で宿題をしたりしていたら、バスに乗り遅れて帰れなくなったりするので、3ヶ月たってから韓国人の友達とシェアルームに移りました。




8.残念な経験について

前述しましたが、実は最終セッションが始まる前に野球で怪我をして緊急帰国をしなければならなくなりました。(林さんは日本で大学野球部の4番バッターでした!) 学業が少し中途半端になったのでは?というのが後悔するところですが、仕方がありません。このときに思ったのはAIU保険に加入していてよかった!ということです。オーストラリアでは留学生保険が強制で加入になりますが、僕のように緊急で帰国したりする費用がすべて補填されたのは本当に助かりました。(宣伝かな?)TOEICテストを受けておけばよかったかも。




9.最後に

なぜか韓国人の美人の彼女ができました。(本当にとっても美人、小西真奈美似です。) Adelaideにいったのですが、韓国人の友人がたくさんできて、韓国文化理解もずいぶん進みました。留学って言葉の勉強だけでなくいろいろな人がいて、お互いの文化理解なんですよね。反省として、行く前にもう少し勉強していけばよかった・・・後悔先に立たずです。




10.ACEJから

初めてのカウンセリングから約2年、長くお付き合いをしてきたのですが、帰国後、怪我の影響で少し連絡がとれず心配していました。元気な姿を見せていただいた時にはカウンセラーは少しじ〜んとくるところがありました。写真をたくさん見せていただきましたが、アルバムをACEJに預けていかれました。
アルバムを見ると無性にアデレードへ帰りたくなるので、少し封印しておきたいそうです。林さんは怪我の回復を待って来年早々に就職活動をはじめるため、又TOEICのスコアアップを目指して頑張っています。実は先日、同級生をACEJに紹介してくれました。本当にお世話好きな林さんです。彼の夢は旅行会社で働いて、自分の練った計画に旅行客が参加してくれることだそうです。そのためにもがんばれ!

学校詳細‐フリンダース大学
http://www.acej.org/school/0312-flinders.html

 
Photo Library



到着時直ぐ、ホストファミリー宅で真ん中はお嬢さん。歓迎会です




最初のクラスです。
このクラスで彼女と知り合いました。




すこ〜し慣れてきたころ。
正面が林さん、隣の小澤さんは
大学の同級生で、1セッション後に勉強にやってきました。




ワイルドライフパークにて
オーストラリアだったらやっぱりこれでしょ☆




エアーズロック、車で繰り出しました。壮大な景色。そこになんと
学校の先生も!観光に、一緒にパチリ!




極めつけ。夏のクリスマス!
逆に風情あるんですよ〜。




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10月 バンクーバーイングリッシュセンター/Vancouver English Centres
09月 オムニコムスクールオブランゲージ、トロント/Omnicom School of Languages,Toronto
08月 シトラスカレッジ/Citrus College
07月 スカジットバレーカレッジ/Skagit Valley College
05月 ステューディオ ケンブリッジ/Studio Cambridge
04月 ホーナースクールオブイングリッシュ/The Horner School of English
03月 オーストラリアンカレッジオブイングリッシュ/Australian College of English
02月 エンバシー・シーイーエス・ニューヨーク Embassy/CES NY
2003年
12月 フリンダース大学/IELI,Flinders University
11月 モンタナ州立大学/Montana State University
10月 シーフィールド スクールオブイングリッシュ/Seafield School of English
09月 シアトル パシフィック大学/Seattle Pacific University
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