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HOME > 学校便り > キングジョージインターナショナルカレッジ/King George International College(KGIC)
キングジョージインターナショナルカレッジ

KGICはカナダ国内の4都市-バンクーバー、サレー、トロント、ビクトリア-に5つのキャンパス(バンクーバーに2つのキャンパス)を持っている語学学校です。今回は留学生に人気のESLプログラム、そして人気の2都市-バンクーバー、トロント校に関して、日本オフィスのマナージャー-本庄 伊吹さんに詳しく伺いました。


 

キングジョージインターナショナルカレッジ(KGIC)は1995年開校の比較的新しい学校ですが、この学校独自の特徴が強く打ち出されている学校です。全てにおいて「バランス」を大切にしています。その1つとして、読む・書く・聞く・話すの4スキルをそれぞれレベル別に勉強することによって総合的な英語の力をつけることがあります。2つめとしては、勉強とアクティビティのバランスです。KGICでは勉強熱心な学生が多く、しっかりと勉強をしたいという学生にとって環境のよい学校です。それとあわせて、多様なアクティビティもあるので、しっかり勉強、しっかり遊ぶというメリハリある毎日を送ることができます。

また「英語を勉強しよう」をコンセプトにしている学校も大きな特徴です。多くの学校が「英会話」をメインとしたプログラムづくりをしているのと比べ、KGICではあくまでも「英語」ということで、総合的な英語力を身につけることを第一として考えています。その為、上級レベルの学生のためには、キャリアにつながるスキルアップを目指した、各種プログラムを用意しています。
例えば、
1. 通訳/翻訳プログラム−日本人の英語の弱点を徹底的に学ぶクラスで、英語をレベルアップしたい人にもお奨めのクラスです。
2. パワースピーキングとモダンメディア(PMM)−プレゼンテーションスキルや英語でスピーチ、スピーキング力アップを目指すクラス。ESLだけでは物足りない人向けのクラスとなっています。
3. 児童英語教師養成コース(TESOL)は常にクラスが一杯の人気のあるクラスです。その他、ビジネス英語のクラスも様々なニーズに合わせて細分化されたプログラムの中から自分にあったクラスを受講することができます。

勉強を自主的に、積極的にしてもらおう、ということでスカラシップ制度もあります。学生生活に積極的に参加した学生が毎月選ばれて送られる賞で、ESL奨学金などが与えられたりします。勉強を頑張ったということがしっかりと認めてもらえる制度です。

それでは、ESLのプログラムに関して詳しくみていきましょう。
クラスは、文法リーディング/ライティングリスニング&発音コミュニケーションの4分野それぞれのレベルごとのクラス
でそれぞれ自分に最適なクラスを受けることができます。一般的に日本人は文法、リーディング/ライティングのレベルは高く、コミュニケーションのレベルが低い学生が多いのですが、そんな弱点も各分野における自分に最適なレベルで学ぶことができるので、しっかりと実力をつけることができます。

また、教科書はKGICオリジナルの教材を使用していて、学生からのアンケートにより定期的(半年から1年に1度)に全てのカリキュラムをアップデートし、より学生のニーズにあった内容の教材にを利用してのクラスとなっています。リスニングの教材もカナダCBCラジオ局と提携したオリジナルの教材を製作しています。

クラスは午前9時から始まり午後4時までのクラスです。課題、宿題もしっかりあるので、勉強をするやりがいがあります。

更に勉強をしたい学生には放課後に無料のオプションクラスを受けることもできます。
オプション内容としては、
1. 選択クラス-週2回のクラスで毎月初めに選択します−人気のあるクラス:TOEIC、TOEFL、ビジネス英語、スラング&イディオム、ストリートトーク
2. English Lounge-先生1人に対して生徒が4人までの先着100人程度に対しての英語で会話を楽しむクラスです。
3. 個人レッスン-先着50人程度の個人レッスンでは、自分に合わせた内容を勉強することができます。

KGICのどのキャンパスでも、行われているカリキュラムが同じなので、キャンパス間の転校も自由です。コミュニカティブアプローチという双方向の授業を行い、積極的に生徒が授業に参加できるよう工夫されています。先生と生徒の関係がとても密で、クラスサイズは約12〜13名です。

次にキャンパスごとの特徴を見てみましょう。
バンクーバーキャンパスは、留学の都市としても人気なバンクーバーの中心にあります。最近行われた調査によると、バンクーバーは世界で一番住みやすい場所という結果が出ました。街中も、日本語対応のネットカフェがあったりと、初めての海外の学生にとっても生活のしやすい場所です。また日本人がある程度いたほうがいい、という学生にとってお奨めです。ダウンタウンはコンパクトにまとまっている為、何をするにも徒歩圏内です。どちらかといえば大都市が嫌いな人向けともいえます。キャンパスの規模は大きく、学生数は300-350名で、日本人率は約30%です。

トロントキャンパスは、カナダ1の大都市トロントの中心にあります。トロントは人口100万人以上の大都市で、地下鉄、バス、ストリートカーなどの交通機関も発達しているので、個人で色々と自由に動くことができます。移民の国カナダの中でもトロントは、人口の半分以上がカナダ国外生まれの人々です。多くの人が移民してきた国のため、人々がとても親切で困っている人がいると助けてくれるところでもあります。トロントキャンパスは規模がバンクーバーより小さい分(全校生徒200名程度)、とても和気あいあいとした雰囲気のあるキャンパスです。キャンパス内の学生の団結力も強く、今年4月に行われたキャンパスアクティビティのメジャーリーグ観戦の時は全校生徒の85%が参加し、スタジアムの一角をKGICの学生で埋め尽くしたということです。長期の学生が多いというのもトロントキャンパスの特徴と言えます。

次に学校生活において重要なことの一つ、アクティビティに関して聞いてみました。どのキャンパスもアクティビティコーディネーターが常駐していて、月に1度は大きなアクティビティ(キャンプ、スキートリップ、カヤックなど)があり、その他はクラブ活動としてヨガ、ダンス、ギター、チェス、またパブナイトや映画鑑賞、スポーツなどが行われています。スポーツ的なものやクラブ活動はほとんどお金がかからないそうです。

もう一つの学校生活における特色としては、KGIC Mosaicと呼ばれる学生新聞があります。シーズン毎の発行で、スタジオで先生が一緒に直しながら生徒が記事を作成します。この学校新聞は、生徒がライティング力を試すよい機会となっているようです。

お話を伺った印象としては、KGICは本当に勉強熱心でアットホームな学校です。学校のスタッフもそれぞれ、お互いがお互いをよく知っている感じを受けました。しっかりと勉強したい人、英会話だけでは物足りない人、向学心を持った人の中で刺激を受けて自分の将来の何かを探したい人、長期の語学留学を考えている人にとって、本当にお奨めの学校です。

学校詳細
キングジョージインタナショナルカレッジ-バンクーバー

キングジョージインターナショナルカレッジ-トロント
Photo Library



バンクーバー-ロブソンキャンパスでは約300名の生徒がESLの勉強をしています。バンクーバーは世界で一番住みよい街として選ばれている場所で、初めての海外の学生もお奨めです。





トロントキャンパスは生徒同士の団結力が高いのが特徴です。長期で来ている学生が多く、お互いに刺激を受けながら勉強しています。




文法、リーディング/ライティング、リスニング&発音、コミュニケーションの4分野それぞれ自分に最適なレベルのクラスに入り、自分に最適なレベルで学ぶことができるので、しっかりと実力をつけることができます。




キャンプでは多くの学生が参加します。勉強アクティビティと「よく学び、よく遊ぶ」バランスをとってカナダでの留学生活を送っています。




この学校のお問い合わせ



2005年
9月 カリフォルニア大学サンディエゴ/UC San Diego
8月 シアトルパシフィック大学/Seattle Pacific University
7月 オムニコム スクール オブ ランゲージーズ/Omnicom School of Languages
5月 スカジットバレーカレッジ/Skagit Valley College
4月 パシフィックルーテラン大学/Pacific Lutheran University
2月 ランゲージ インターナショナル/Languages International
2004年
12月 シアトル パシフィック大学/Seatle Pacific University
11月 フリンダース大学/IELI Flinders University
10月 バンクーバーイングリッシュセンター/Vancouver English Centres
09月 オムニコムスクールオブランゲージ、トロント/Omnicom School of Languages,Toronto
08月 シトラスカレッジ/Citrus College
07月 スカジットバレーカレッジ/Skagit Valley College
05月 ステューディオ ケンブリッジ/Studio Cambridge
04月 ホーナースクールオブイングリッシュ/The Horner School of English
03月 オーストラリアンカレッジオブイングリッシュ/Australian College of English
02月 エンバシー・シーイーエス・ニューヨーク Embassy/CES NY
2003年
12月 フリンダース大学/IELI,Flinders University
11月 モンタナ州立大学/Montana State University
10月 シーフィールド スクールオブイングリッシュ/Seafield School of English
09月 シアトル パシフィック大学/Seattle Pacific University

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