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学校情報
Tamwood International College/タムウッドインターナショナルカレッジ
立地:バンクーバー/ウィスラー
滞在方法:ホームスティ
バンクーバーとウィスラーの2ヵ所に学校をもつタムウッドインターナショナルカレッジにはいくつかの特長があります。
ひとつめの特長は、小規模でアットホーム、はじめての留学の方にとっても安心の、きめ細かいサポートです。
今年の10月から3ヶ月間の予定で留学をしている、Yさんも「今回がはじめての海外・留学」という1人です。大学を休学して、語学の勉強、そしてウィスラーキャンパスで行われる、スノーボードインストラクターコースで、サーティフィケートをとることを目標に、現在、バンクーバーキャンパスで学んでいます。
はじめは、「何を言っているのかわからなかった。クラスでやっていることの30%くらいしか理解ができなかった。」というYさんですが、日々わかる範囲が広がっていき、先生の英語がわかるようになってきて、「前に比べてしゃべれるようになったかなと実感している」そうです。そして、学校の友達とも、週末を使って積極的にアクティビティに参加をして生活を楽しむようになってきているそうです。
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学校のつくりにも、アットホームさの特長があらわれています。タムウッドは、教室がフロアの端にあり、授業が終わった後ドアをあけるとそこはラウンジ。どの教室の生徒も、必ず同じラウンジに出るため、自分のクラス以外の学生と知り合いになりやすいのです。
日本から参加する方で、春休み、夏休みなど、休み期間を使って勉強を考えている方にとって、短期間でどれだけ自分の力を伸ばすことができるのか?ということが気になるところだと思います。
そこで、2つめの特長、タムウッドならではの次の3つの勉強サポートがあります。
1.無料のパーソナルコーチング
希望者は期間にかかわらず、日本人カウンセラーの方やアカデミックディレクターの方にアポイントメントをとり、個別の英語を勉強していくにあたっての指針をつくっていくことができます。
2.1 to 1質問コーナー
週2の決められた時間に、個別で自分の持っている質問をできる時間があります。クラスで聞けなかったこと、ちょっとした質問にも気軽に質問することができます。
3.TOEIC Prepコース(11月半ば頃より)
日本や韓国で人気の自分の英語の資格といえばTOEIC。到着時に、まずTOEIC無料診断テストを受け、帰国前に再度、テストを受けることによって自分の上達を目に見える形として確かめることができます。
タムウッドでは、自習用のTOEIC教材も準備。わからない箇所に関しては、先生に質問をしながら勉強ができます。
<タムウッドのカリキュラム>
タムウッドの考える英語の勉強のポイントは、使える英語を身につけること。一般的な週20レッスンのクラスでは、Grammar(文法)のクラスとConversation(会話)のクラスに分けられていて、それぞれの内容において自分にあったレベルでクラスを受けることができます。
日本人カウンセラーの国田さんによると、「日本人の学生さんは、どうしても話すときに躊躇しがち。レベルは、3の学生が多い」ということですが、同じクラスの生徒は、同じレベル。クラスで間違ったポイントは自分も間違いやすいポイント。クラスの仲間の間違いから学ぶことも多いのです。間違いを恐れずに、どんどん積極的に発言をしていきましょう。
<ウィスラー校について>
人気のプログラムが冬のスキー&スノーボードインストラクターコースという、ウィンタースポーツファンが集まるウィスラー校ですが、なんといってもはずせないのが、タムウッドの立地のよさ。リフトまで歩いて3分。スキーやスノーボード板を学校のストレージに預けることができ、またチューンナップができるスペースも学校にあります。
冬は、ウインタースポーツ目的の日本やスイスからの学生が多いウィスラーですが、夏は緑の大自然が広がります。
MTBや乗馬、カヌー、ラフティング、ハイキングなどアウトドアアクティビティが満載で、日本からの学生も少なく、短期でアウトドアアクティビティも楽しみたいという人にお奨め。週末や、帰国前にはバンクーバーによって買い物をすれば、短期間でアウトドアもショッピングも思いっきり楽しめます。
<今後参加される学生の方へのアドバイス>
先日、ACEJオフィスにお越しいただいた日本人カウンセラーの国田さんに、今後参加される学生の方へのアドバイスをいただきました。
「学校では友達になるチャンスはたくさんあります。アクティビティに積極的に参加する、休み時間に、違うクラスの子に話かけるなど、積極的に過ごしましょう。何を話したらよいのかわからない、という人には、来る前にいろいろな国の映画をみておくこともお奨めです。自分の国について知ることはもちろんですが、他の国に興味を持つことによって、その国の子へ話しかけるときに、きっかけになります。」
さあ、あなたもタムウッドで、勉強しませんか?
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