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    留学を考えている方からの素朴な質問についてACEJが答えてみました。各質問をクリックしてください。答えが出てきます。

    ○語学研修全般に関する質問 ○短期語学研修に関する質問 ○大学生からよくある質問
    ○高校生からよくある質問 ○社会人からよくある質問

     

    ○語学研修全般に関する質問

     

    Q1.どうやって留学先を選べばいいでしょうか。

    Q2.初めての海外ですが、私でも留学できますか。

    Q3.語学学校に入るために英語力は必要ですか。

    Q4.クラスはどうやって決まりますか。

    Q5.初日のスケジュールを教えてください。

    Q6.スケジュール、授業内容はどんな感じでしょうか。

    Q7.日本語のわかるスタッフ又は、教師はいますか。

    Q8.先生は特別な資格を持っていますか。

    Q9.現地で観光やスポーツはできますか。

    Q10.希望すれば個人授業はしてもらえますか。

    Q11.滞在方法についてアドバイスはありますか。

    Q12.滞在先にはいつから入れますか。またいつ滞在先を出なければいけませんか。

    Q13.滞在先では食事はついていますか。

    Q14.ホームステイ先はどのように決まるのでしょうか。

    Q15.ホームステイ先は出発までには決まりますか。

    Q16.ホームステイ先は個室がもらえますか。

    Q17.ホームステイ先に、他に留学生がいますか。

    Q18.ホストファミリー宅から学校まではどのように通学しますか。

    Q19.ホームステイ先ではどのように過ごせばいいのでしょうか。

    Q20.寮滞在はいつでもできますか。

    Q21.寮は男女一緒ですか。

    Q22.どこの寮になるか事前にわかりますか。

    Q23.寮の部屋は何人部屋ですか。

    Q24.ルームメイトは日本人ですか。

    Q25.車の運転はできますか。

    Q26.クレジットカードが海外旅行保険付帯のものですが保険には入らなくてもよろしいですか。

     

    ○短期語学研修に関する質問

    Q1.英語が苦手ですが参加条件はありますか。

    Q2.パスポートをまだ持っていませんが申込はできますか。

    Q3.海外は危ないですか。治安はいいでしょうか。

    Q4.語学学校に日本人はどれくらいいますか。

    Q5.携帯電話やパソコンはどうすればいいでしょうか。

    Q6.お金はどうやって持っていけばいいでしょうか。

    Q7.保険や航空券はどうすればよろしいでしょうか。

    Q8.放課後や週末はどうやって過ごすのでしょうか。

    Q9.現地の空港に到着してからの移動が不安です。

     

    ○大学生からよくある質問

    Q1.大学を休学して留学を考えています。何かおすすめのプログラムはありますか。

    Q2.今、日本の大学に通っていますが現地の大学に編入できますか。

    Q3.語学留学は就職に役立ちますか。

    Q4.試験対策のコースはありますか。

     

    ○高校生からよくある質問

    Q1.卒業後にアメリカの大学進学を考えています。どのようにすればいいですか。

    Q2.春休み・夏休みに語学学校に行くことはできますか。

    Q3.現地の大学入学のために必要な資格はありますか。

    Q4.大検で留学はできますか。

     

    ○社会人からよくある質問

    Q1.キャリアアップに結び付く留学を考えています。おすすめのプログラムはありますか。

    Q2.社会人の場合、年齢制限はありますか。

     

    ⇩ANSWER PAGE⇩

     

    ○語学研修全般に関する質問

    Q1.どうやって留学先を選べばいいでしょうか。

    まず留学目的にあわせて、国、地域を選ぶとよいでしょう。
    留学先を選ぶポイントとして、1.行きたい国・都市、2.留学目的、3.留学期間、4.予算、5.滞在方法などがあげられます。
    短期の留学の場合、自分が興味のある国・都市に行くことが一番です。治安のよい地域が人気です。
    国・都市を選んだあとは、学校のタイプを選びます。初心者向けのサポート体制がしっかりしている学校、中級者向けの学校、特に試験対策、ビジネススキルがいろいろある学校などいろいろあります。お問い合わせの際に、自分の留学目的や希望を詳しくお知らせいただくと、より自分にあったプログラムが見つかると思います。

    Q2.初めての海外ですが、私でも留学できますか。

    語学学校は、全くの英語初心者の方から上級者まで、さまざまなレベルに合わせて授業を提供しています。
    学校によって特色がありますので、初めての方にとって安心なサポート体制をしっかりとっている学校、日本人カウンセラーが常駐している学校など、ひとりひとりにあった学校をご紹介いたします。お気軽にお問い合わせください。

    Q3.語学学校に入るために英語力は必要ですか。

    語学学校では、全くの英語初心者から上級者まで受けることができる一般英語と呼ばれるプログラムがあります。このプログラムでは、特別な英語力は必要ありません。
    ただ、TOEIC、TOEFL、ケンブリッジ英検などの試験対策コース、ビジネス英語コース、インターンシップなどの場合、学校が求める一定の英語力がないと受講することができません。これらのコースでは、英語力証明のための事前スコアの提示や、英語力テストや電話インタビューを課す学校もあります。

    Q4.クラスはどうやって決まりますか。

    初日に、筆記試験、リスニング、先生との簡単なインタビューを行います。その結果によって、自分にあったクラスレベルで勉強をスタートします。日本人の場合、文法力に比べて会話の力が弱いので初級上~中級下にプレイスされる場合が多いようです。

    Q5.初日のスケジュールを教えてください。

    初日はクラス分けテスト、オリエンテーションです。朝一番にまずテストを行います。テスト終了後、初日の学生のために、学校について、滞在先でのルールについてなど、これから生活するにあたって重要なオリエンテーションが行われます。学校によっては、市内観光などがあるところもありますし、また授業が午後からさっそくスタートする学校もあります。

    Q6.スケジュール、授業内容はどんな感じでしょうか。

    一般英語については午前中中心のパートタイムのクラス、午後もしっかり勉強するインテンシブのクラスが主です。
    パートタイムのクラスは、コミュニケーションに重点をおいたレッスンです。話す・聞くということを中心に、文法など英語の基礎スキルを勉強していきます。ペアワークやグループワークなどを行う活発なクラスです。学校を飛び出して、外でレッスンが行われることもあります。
    インテンシブのクラスは、午前中は、パートタイムの学生と一緒にクラスを受けます。午後は選択科目が行われる学校が多く、スキルクラスと呼ばれる自分が勉強した分野に特化したクラスや、さらに話す・聞くことに特化したコミュニケーションクラスを勉強できる学校が多いです。

    Q7.日本語のわかるスタッフ又は、教師はいますか。

    学校によってさまざまですが、基本的にカナダ、オーストラリアやニュージーランドでは、多くの学校に日本人スタッフがいます。
    初めての海外の方にとっては、日本人スタッフの有無も、学校選びのポイントになるかもしれません。

    Q8.先生は特別な資格を持っていますか。

    国によって求められる資格が異なりますが、教える先生は、大学卒、大学院卒の、英語教授法を学んだ有資格者です。

    Q9.現地で観光やスポーツはできますか。

    学校では、放課後に観光、スポーツ「アクティビティ」としてさまざまな行事を計画しています。基本的に週に2~3回、夏休み、春休みなどの短期の学生が来る時期には、毎日何かしらのアクティビティを行っている学校が多いです。
    学校では、ソーシャルディレクター、アクティビティコーディネーターと呼ばれるスタッフがいるところもあります。
    アクティビティは、無料のものから有料のものまでいろいろです。
    アクティビティに参加することによって、さまざまな国から来た学生や自分のクラス以外の学生と仲良くなる機会です。
    週末の旅行は、エクスカージョンとよばれ、他の学校の人と一緒に参加するツアーなどもあります。

    Q10.希望すれば個人授業はしてもらえますか。

    はい。追加費用を支払ってプライベートレッスンをつけることができます。
    プライベートレッスンのみを受けたい場合、先生の家でホームステイのプログラムもお奨めです。

    Q11.滞在方法についてアドバイスはありますか。

    留学期間が短期の場合、ホームスティが良いでしょう。ホームスティは、滞在地の習慣や文化を学ぶことができ、言葉についても話す機会が多くあります。また、家族がいるということが、不安や寂しさを十分に癒してくれることもあります。

    Q12.滞在先にはいつから入れますか。またいつ滞在先を出なければいけませんか。

    通常、ホームスティの場合には現地に開校日の直前の土・日に入るようにします。寮滞在の場合には直前の平日金曜日に入るケースもあります。いずれのケースでも指定された日に現地に到着する必要があります。滞在先を出るのは授業最終日の翌日、土曜日になります。

    Q13.滞在先では食事はついていますか。

    平均的なホームスティの場合には2食付(朝・夕)、また学校にお弁当を持っていく3食付のケースもあります。
    寮ではカフェテリアで食事が取れるところ、自炊タイプと分かれていますので、前もって食事が提供されるのか確認しておくとよいでしょう。

    Q14.ホームステイ先はどのように決まるのでしょうか。

    専任スタッフが直接、家庭を訪問して受入環境や家族とのインタビューの結果に基づいて受入にふさわしい家庭であること、家庭で英語が日常で話されているなどの点で決められます。また定期的にホスト宅を訪問し、もん第がないかを判断します。

    Q15.ホームステイ先は出発までには決まりますか。

    通常、出発日の1週間前までにホストファミリーの氏名、住所、電話番号、家族構成、通学方法と所要時間などを書面でお送りします。

    Q16.ホームステイ先は個室がもらえますか。

    ACEJでは基本的に個室タイプのホームステイ先をアレンジする学校を紹介しています。
    日本人の場合、ホームステイが二人部屋だとどうしてもプライバシーがないとストレスになるケースがありますので、基本的には個室のホームステイ先をおすすめしています。

    Q17.ホームステイ先に、他に留学生がいますか。

    ホームスティ先によります。部屋に余裕がある家族の場合には、留学生を2~3人受け入れている場合もあります。
    またイギリスのホームスティでは、多くの場合、常時何名かの留学生を受け入れている家族があります。

    Q18.ホストファミリー宅から学校まではどのように通学しますか。

    徒歩・自転車・バスや電車などの公共交通機関を利用することになります。多くのホストファミリーは、中心地にある学校から1時間くらい離れた郊外に住んでいます。
    平均通学時間は30分から1時間となります。

    Q19.ホームステイ先ではどのように過ごせばいいのでしょうか。

    現地到着後、空港出迎えを受けて、そのままホストファミリー先に移動します。
    ホームスティ先では学校への通学方法やさまざまな家庭のルールについて教えてくれます。
    滞在費用・食費を払っているペイド・ホームスティになりますが、家族と積極的に接点を持ちたい方は、なにかお手伝いをするとよいでしょう。
    夕食までに帰宅することは最低限のルールになります。又、食事のいらない場合は早めに家族に伝えましょう。

    Q20.寮滞在はいつでもできますか。

    多くの学校では大学がお休みになる夏休みの期間に限って、寮滞在ができるケースがあります。
    寮滞在では、現地の大学生が優先されるため、早めの手続きをしておかないといっぱいで、希望の時期には入寮できないことがあります。

    Q21.寮は男女一緒ですか。

    男女別棟か、フロア別になります。

    Q22.どこの寮になるか事前にわかりますか。

    いいえ。到着時になります。荷物や郵便あどは現地到着後送ってください。

    Q23.寮の部屋は何人部屋ですか。

    1)二人部屋 2)三人部屋 3)四人部屋又はそれ以上 4)一人部屋があります。

    Q24.ルームメイトは日本人ですか。

    1)他の国からの留学生 2)日本人 3)現地大学生の順です。

    Q25.車の運転はできますか。

    留学生は、運転中の事故に巻き込まれるケースが非常に高いです。現地での生活に慣れた上で現地の免許証を取得し必要十分な自動車保険に加入してください。

    Q26.クレジットカードが海外旅行保険付帯のものですが保険には入らなくてもよろしいですか。

    カードに付帯されている保険内容と期間を確かめて下さい。限られている場合は、別途海外留学生保険に加入して下さい。また、カードに海外旅行保険が付帯されている場合、その保険内容について英文の証明書をカード会社又は提携保険会社から発行してもらってください。

     

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    ○短期語学研修に関する質問

    Q1.英語が苦手ですが参加条件はありますか。

    ありません。ACEJでは、ひとりひとりのご希望や語学力にあわせて、最適な語学学校をご紹介いたしますので、どなたでも安心してご参加頂けます。また、現地語学学校では、初日のクラス分けテストの結果に基づいて、少人数制のレベル別クラスで勉強することができるので安心です。

    Q2.パスポートをまだ持っていませんが申込はできますか。

    できます。新たにパスポートを申請される場合は、先にその他提出書類をお送り下さい。渡航時だけでなく、語学研修の申込み手続きや、航空券の購入にも必要な場合がありますので、できるだけお早めの申請をお願いいたします。パスポートの申請方法については、お住まいの各都道府県パスポートセンターに直接お問い合わせください。取得には、約2週間かかります。

    Q3.海外は危ないですか。治安はいいでしょうか。

    どの国に行く場合も、100%安全という保証はありません。『ここは日本ではないのだ』という意識を常に持ちましょう。貴重品の管理はもちろん、危険と言われている場所には近付かない、夜は一人で出歩かないなど、自分の身は自分で守る姿勢が大切です。ACEJでは、学習内容だけでなく、安全面も考慮した上で、みなさまに最適な学校をご紹介いたします。ご出発前には、安全のためのルールや生活上の注意点をアドバイスいたします。

    Q4.語学学校に日本人はどれくらいいますか。

    日本人割合は、留学先の国、渡航時期、クラスレベルなどによって変わります。日本人同士でもお互いに英語で話すルールを設けたり、他国からの留学生を必ず一人は誘って出かけるようにしたりと、英語を使う機会を増やす工夫をしましょう。日本人が少ないのは不安…という方は、日本語スタッフがいる学校を選ぶと良いでしょう。

    Q5.携帯電話やパソコンはどうすればいいでしょうか。

    参加者のみなさまには、緊急時に備えて、現地到着時から常に繋がる電話番号を必ずお持ち頂いております。日本の携帯電話は、現地では受け手側にも国際料金がかかってしまうため、海外用携帯電話のレンタルをおすすめしています。詳細は、渡航前オリエンテーション資料にてご案内いたします。なおパソコンは、学校の共有コンピューターを利用することができるため、特にお持ち頂かなくても大丈夫です。

    Q6.お金はどうやって持っていけばいいでしょうか。

    ACEJでは、大金を持ち歩く心配がなく、必要に応じて現金が引き出せる海外専用プリペイドカードをおすすめしております。お小遣いの目安は1ヶ月で約5万円~となりますが、万が一足りなくなってしまった場合でも、日本のご家族から再入金してもらうことができますので安心です。海外用携帯電話とあわせて、ご出発前に詳しくご案内いたします。

    Q7.保険や航空券はどうすればよろしいでしょうか。

    お申込み後にACEJより海外留学保険のご案内をしますので必ずご加入してください。提携旅行会社よりスムーズに移動できる渡航スケジュールを厳選してご案内いたします。初めて海外へ行かれる方でも安心して準備を進めることができます。なお、緊急時の迅速な対応や現地でのスムーズな送迎のため海外留学保険および航空券の自己手配はご遠慮頂いております。

    Q8.放課後や週末はどうやって過ごすのでしょうか。

    大学生以上のホームステイは、プライベートの時間も楽しむことができる、下宿に近いスタイルとなります。週末、ホストファミリーがどこかに連れて行ってくれるケースは少ないため、友達と一緒に出かけたり、学校で実施しているツアーに参加してみましょう。内容は、日帰りのものや泊まりがけのものなど様々です。少し足を延ばして、近隣都市の観光スポットなども訪れてみましょう。

    Q9.現地の空港に到着してからの移動が不安です。

    現地空港からホームステイ先までは、学校が事前に手配をした担当ドライバーまたはホストファミリーが送迎をしてくれるため、初めての留学でも安心して移動することができます。詳細は、ご出発前にお渡しする書類及びACEJカウンセラーとの最終確認のお電話の際に、一緒に確認いたします。ACEJプログラムには、現地空港と滞在先間の送迎が往復分含まれておりますので、ご帰国の際の移動もスムーズです。

     

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    ○大学生からよくある質問

    Q1.大学を休学して留学を考えています。何かおすすめのプログラムはありますか。

    ACEJでは個人の目的に合った長期の留学プログラムをご紹介しています。英語力をつけたい方には「英語集中コース」、英語の授業に加え大学の授業を聴講したい方には「英語集中コース+聴講コース」、その他インターンシップやビジネスイングリッシュ、TOEFL・TOEICコースなど様々なプログラムがあります。

    また姉妹団体である日本スタディアブロードファンデーションではアメリカ・イギリス・アイルランド・オーストラリア・ニュージーランドの有名大学への学部留学プログラムも提供しています。

    Q2.今、日本の大学に通っていますが現地の大学に編入できますか。

    海外の大学への編入条件は各国によって異なります。編入制度を持つ大学ではその資格・条件を満たすことにより編入が可能です。例えばアメリカの場合は所定の英語力・学業成績など所定の基準を満たすこと、その他各大学が定める基準をクリアすることなどによって編入することができます。アメリカでは大学間の編入は一般的に行われており、編入生を受け入れる制度のある大学がほとんどです。一方、大学数が少ないカナダ・オーストラリア・ニュージーランド・イギリスなどはアメリカと比べると特に留学生にとって編入条件が厳しいとされています。

    Q3.語学留学は就職に役立ちますか。

    グローバル化が進む今日、採用の選考基準として語学力を重視する企業は非常に増えています。実際、採用面接で英語力や海外経験について聞かれたり、応募資格にTOEICの点数が設定されていたりと語学力を最低条件としている企業も少なくありません。留学によって語学力が磨かれることはもちろん、ビジネスイングリッシュの勉強やインターンシップを経験することは、就職活動において大きなアピールになることでしょう。

    Q4.試験対策のコースはありますか。

    TOEFL・TOEIC準備コースや、GMAT・GRE準備コースなど、資格・試験対策の語学留学コースがあります。自分の必要な資格・試験によってコースを選ぶことができます。

     

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    ○高校生からよくある質問

    Q1.卒業後にアメリカの大学進学を考えています。どのようにすればいいですか。

    まず、アメリカの4000校以上という膨大な量の大学から、自分の希望に合った大学を選ぶことからスタートします。

    大学の種類として、2年制大学、4年制大学があります。2年制大学には、コミュニティカレッジ(2年制公立短大)とジュニアカレッジ(2年制私立大学)があります。2年制大学から4年制大学へ編入をすることが可能で、コミュニティカレッジの進学としては同州内の4年制州立大学へ編入する方が多いです。ジュニアカレッジの場合は特定の大学郡に縛られません。

    各大学によって入学の条件は異なりますが、一般的には、高校の成績、SAT・ACTのスコア、英語力(TOEFLスコア)を基に審査が行われ、追加で財政証明や、推薦状、エッセイなど大学が求める書類を提出することになります。

    高校卒業後に、アメリカへの直接4年制大学への入学を希望されていらっしゃる方は、日本スタディアブロードファンデーション(JSAF)のプログラムがお奨めです。大学での学位取得プログラムとして、自分に合った大学の選定から、各種手続き、大学へのプレイスメントなどを総合的にサポートしています。

    Q2.春休み・夏休みに語学学校に行くことはできますか。

    夏休みの時期には、ジュニアプログラムとして多くの語学学校が、同年代の世界からの学生が参加するサマースクール/サマーキャンプを行っています。ACEJでは中学生・高校生のために特別にケアの行き届いたプログラムを厳選しご紹介しています。夏の時期は特にヨーロッパからの学生参加者が多いため、締め切りが早くなっています。ご興味のある方はお問合せください。

    春休みの時期に同年代の学生が参加するプログラムもあります。夏と異なり数は少なくなりますが、オーストラリアで行われるプログラムがお奨めです。

    Q3.現地の大学入学のために必要な資格はありますか。

    大学入学の資格は国によって、また大学によって異なります。各国で共通するのは高校卒業(見込)の資格および成績、また十分な英語力などです。例えばアメリカではSAT/ACTのスコアなどを要求する大学が多いです。

    日本スタディアブロードファンデーションでは、アメリカの大学への入学について、大学の選定から、各種手続き、プレイスメント、出発前の研修から出発後まで、総合的にサポートをしています。

    Q4.大検で留学はできますか。

    できます。例えばアメリカへの大学留学を志す場合、大検(高等学校卒業程度認定試験)に合格していればGED(アメリカの大検資格)合格と同様に受け入れてくれる大学があります。この場合、大検合格の証明書を文部科学省に英文で発行してもらい、出願書類と含めて提出することになります。欧米の大学では勉強したいという意欲のある学生の受け入れに対して積極的なので何を勉強したいのか、なぜ勉強したいのか、という意思を明確に持っているということが大切です。

     

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    ○社会人からよくある質問

    Q1.キャリアアップに結び付く留学を考えています。おすすめのプログラムはありますか。

    社会人のキャリアアップのために向いているプログラムとしては、ビジネス英語のクラス、又インターンシップのプログラムを持っている学校がおすすめです。
    特にカナダではビジネス英会話、インターンシッププログラムが盛んです。
    オーストラリアでもビジネス英語やサーティフィケイコースと呼ばれるビジネス関係の資格が取れるコースがあります。
    ただしこれらのコースに参加するためには中級以上の英語力(目安TOEIC650以上)が必要ですので、不足する場合は、一般英語のコースと組み合わせることができます。

    Q2.社会人の場合、年齢制限はありますか。

    語学研修のプログラムにおいては、16歳以上、18歳以上など下の年齢制限はありますが上限はありません。
    ただし、学校を選ぶときに、目的別にあわせた学校を選ぶことが必要です。
    大学進学目的の学校は平均年齢が若く、ビジネス英語や資格試験などのコースは社会人が多くなります。
    社会人では、英会話の習得の目的の場合には、多国籍で年齢幅も広いため、英国での語学研修がおすすめできます。

     

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